SEOに強いサイト、ホームページの作り方

速水です。

SEOに強いサイトと一口に言ってもいろいろな要因がありますので、まずは考えられる要因を列挙してみましょう。

  • ドメイン・URL
  • サイトソース
  • キーワード配置
  • コンテンツ
  • 内部リンク
  • 外部リンク

これくらいでしょうかね。

それで、それぞれに「訪問者(人間)を意識したSEO」「検索エンジン(機械)を意識したSEO」があります。

長いので、それぞれ略して「人間SEO」「機械SEO」とでも呼んでおきましょうか。^^

究極のSEOとは

「SEOについていろいろ悩まずにSEOに強いサイトを作りたい」という場合は、細かいことは考えずに

「訪問者の役に立っているか?」

と、これだけを考えてサイトを作っていけば大丈夫です。なぜなら、Googleさんはそういうサイトを検索者に届けることを使命としているからです。

だから「究極のSEO」というのは「サイト訪問者の役に立つこと」ということになります。

ということでここから先は読まないほうがいいかもしれませんが(笑)、とりあえず「知識」ということで、上に挙げた要因を一つずつ見ていくことにしましょう。

ドメイン・URL

人間SEOの観点からすれば、ドメインやURLにはサイトに関係するキーワードが入っていたほうが良い、ということになります。

これは、他でもないGoogleさんが言っていることなので間違いのないことでしょう。

なぜ良いのかというと、ドメインやURLを見ただけでサイト内容が想像できる=検索者の役に立っているからです。

だから日本語ドメインが有利だったるするわけですね。

機械SEOの観点からドメインを考えると、中古ドメイン(オールドドメイン)を狙うことになります。

これは中古であるがゆえに、既に有力な被リンクを持っている可能性があるからです。新規ドメインにはこれはありませんよね。

ただし、中古ならなんでもいいというわけではありません。なぜなら過去にペナルティを受けているドメインもあるでしょうし、マイナス評価につながるリンクを貰っているドメインもあるでしょから。

つまり、中古ドメインを用いる場合、有利になるか不利になるかは「使ってみるまでわからない」ということになります。

「ドメインを育てる」という考え方はもちろん重要ですが、これもただ「古ければいい」というわけではないですよね。

そのドメインで長い間サイトを作り続けた結果、役立つ情報が大量に含まれたサイト群がそのドメイン下にでき、その結果利用者が増えて検索エンジンにも評価されるようになる、という順でしょう。

サイトソース

サイトソースというのはつまり、サイトを作るための言語、主にHTMLのことです。これがSEO的にふさわしく活用されているか、ということですね。

より良いサイトソースを使うために、サイト作成ツールとかWordPressテーマにこだわったりするわけです。

たとえばサイト作成ツールではシリウス、WordPressテーマでは賢威などが有名ですね。

賢威レビュー

人間SEO的にはサイトソースが良いとサイト閲覧がしやすくなるということになります。表示が速かったりわかりやすかったり、ということですね。

機械SEO的には、「Googleが禁止しているようなサイト表示をしない」ソースが重要ということになります。

たとえば「隠しテキスト」ができてしまうソースなんて使ったら、高確率でペナルティをもらってしまうでしょう。

というか私はそれを経験しています。^^;

有料のテンプレートだったんですけどね。

心配な人は自分のサイトをブラウザで表示させた上で、ソースも表示させてみるといいと思いますよ。

「この文字、ソースには書いてあるんだけど、ブラウザで見ると表示されてないな・・・」

という部分があったら危険です。

あ、コメントアウトしている部分は別ですよ。^^;

コメントアウトというのは・・・たとえばHTMLで

<!– @@@@@ –>

このように表記すると「@@@@@」の部分は無視されて表示されません。これは正当な表記法ですので大丈夫です。

キーワード配置

おそらく、アフィリエイターが最も重視しているSEO要素だと思います。

狙ったキーワードをタイトルタグや記事中に配置するということですね。

人間SEOの観点から言えば、あくまでサイト内容がわかりやすくなるように、タイトルや見出し、文章中にキーワードを配置する、ということになります。

機械SEOの観点からすると、「タイトルにどれくらいキーワードを入れればいいのか」とか「文章中のキーワード出現率は何%くらいがいいのか」「関連キーワード、共起語はどれくらい入れればいいのか」なんて考えることになります。

コンテンツ

コンテンツとはサイト内容のことですが、これは主に「文章」「記事」ということになるでしょう。

もちろん、文章以外で優れたコンテンツも多いですし、そういうものを作れる人は大きな強みを持っているといえますが、大多数のアフィリエイターにとって最も作りやすいコンテンツは「記事」ということになりそうです。

また、記事というのは機械SEO的に見ると非常に有利なんです。なぜなら検索エンジンは「文字」を読み込んでサイト内容を判断していますからね。

さてこのコンテンツですが、人間SEOの観点からするとサイト訪問者が欲しているものならなんでも良い、ということになります。もちろん違法なものはダメですけど。^^;

機械SEOの観点からすると上述のごとく、記事が有利ということになります。そしてこの記事、現状では長いほど有利ということになります。

なぜなら長い記事ほど狙ったキーワードをたくさん詰め込みやすくなりますし、関連キーワードもたくさん入れられます。

また、たくさんの単語が含まれるわけですから、狙っていなかったキーワードでアクセスが来る確率も高くなります。ロングテールというやつですね。

それから訪問者のサイト滞在時間も長くなりますが、そこも検索エンジンに評価されます。

人間SEOの観点から長文記事を考えてみると・・・

まず「この情報は詳しくて役立つ」と思って貰える確率が高まりますね。そして長くて一気に読むことはできないから「ブックマークしておこう」となってリピーターになってくれる確率が高まります。

でもデメリットとしては・・・長文が嫌いな人も多いということ。特にスマホなどの狭い画面ではそうですよね。

そういう人のために、長文であっても見出しなどで小分けしてわかりやすく整理し、望む場所に一瞬で飛んだり、逆に戻ったりできるような工夫が必要でしょう。

内部リンク

人間SEOの観点からすればもちろん、サイト内のどこにどんな情報があるのかわかりやすくなるようリンクを整理することと、サイト内の「関連情報」に対してリンクで誘導することが大事になります。

まあとにかく訪問者の役に立つよう内部リンクを貼っていくということですね。

機械SEOの観点からすると、検索エンジンのクローラーが巡回しやすいように内部リンクを整理する、ということになりますが、これは人間SEOと共通と考えていいでしょう。

ただ、機械SEOだけに集中してしまうと、「内部リンクは何個以上張るとペナルティになるんだろう」とか、余計なことを考えねばならなくなってしまいます。^^;

外部リンク

最後外部リンクですが。

昔はSEOといえばこれがメインでした。

サテライトサイト(バックリンク用サイト)を自分で作って、そしてメインのサイトに向けて自演でリンクを貼るという方法ですね。

これを上位表示目的でやると「ブラックハットSEO」となります。つまりいつペナルティをもらってもおかしくないSEOですね。

当然これ、機械SEOということになりますが、

  • サテライトサイトはいくつ用意しよう
  • サテライトサイトの内容はどうしよう
  • サテライトサイトの更新はどうしよう
  • サテライトのサテライトはどうしよう
  • どういうタイミングでリンクを張ろう
  • アンカーテキストは分散させたほうがいいかな
  • IPアドレスも分散させるべきかな

等々。

いろいろと悩み事が増えてしまいます。^^;

人間SEOの観点からすれば、外部リンク対策もホワイトハットとなります。

つまり役立つコンテンツ、面白いコンテンツを用意して普通にリンクを張ってもらおうということですね。

自演リンクにしても、ある記事に関係ある情報が「自分の持っている別のサイト」にある場合に、そこに向けてリンクを張る、程度になるでしょう。

つまり自演リンクも「サイト訪問者の役に立つように」行うことになります。

まとめ

以上、SEOの要素をかなり細かく見てみましたが、結局のところ、迷ったら、

「訪問者の役に立っているか?」

これを考えればいいだけのことですね。

SEOについて細かいことをあれこれ心配するよりも、

「訪問者の役に立っているか?」

これだけ意識して、あとは別のことにエネルギーを注いだほうが良さそうです。

まあ別のこと・・・キーワードや扱う商品についてのことにしても、「訪問者目線」が最も大事になってくるのですが。

結局ビジネスはそこなのかもしれませんね。^^

 

速水でした。

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