【タイトル?キーワード?】SEOに強いブログ記事ライティングって?

速水です。

SEOに強いブログ記事、つまりアクセスを呼べるブログ記事を書きたい

アフィリエイターなら誰しも思うことです。

じゃあどうすればいいの?っていう話ですね。

「キーワード?」

もちろん、キーワードは大事です。ただこのキーワードに対する考え方が、「昔のSEO」と「今のSEO」では大きく違うんです。

まず結論

もしあなたが、昔のSEO的な考え方でキーワードを捉え、記事を書いていたら、

「あれ? SEOに気をつけて書いているのに、アクセスこないなぁ」

ということになりかねません。

では、昔と今の「キーワードに対する考え方」を端的にまとめてみましょう。

昔:「キーワードはどれくらい入れるのが適切だろう…」
今:「このキーワードで検索してきた人が求めているものは…」

このようになります。

つまりSEOに強い記事というのは、

結論:「そのキーワードで検索してきた人の要求を、効率良く満たすような記事」

ということになります。

昔々のSEOライティング

昔々、私がアフィリエイトを始めた頃は、SEOといえば「機械」を相手にする知識・技術だと考えられていました。

いやもちろん、今だって機械を相手にしているわけですけど、昔は考慮すべきは「検索エンジンアルゴリズム=機械」のみで、サイト訪問者のことはまったく視野に入っていなかったんです。

例外的な人もいたでしょうけど、でもSEOを語る人の多くは機械のことしか考えていませんでした。

だから、

「タイトルには2回キーワードを入れよう」
「2回だとスパムっぽいから1回が無難では」
「いやいや、3回入れても大丈夫ですよ…」

「記事中のキーワード出現率は5%が適切」
「5%では少なすぎる。分析の結果、10%くらいが…」
「いやいや出現率は1位のサイトを少し上回る程度が…」

というような語られ方がされたわけです。これ、機械しか視野に入っていませんよね。サイトに訪問して、その記事を読む人のことなんかまったく考えに入っていない。

だから昔は、キーワードのみしか入っていないようなタイトルってよくありました。

「アフィリエイト 入門」

というキーワードを狙っているとしたら、記事タイトルも

「アフィリエイト 入門」

これだけ。ご丁寧にスペースをあけたりしていました。これも「機械」を意識したものです。

「スペースをあけないと『アフィリエイト』と『入門』を別々のキーワードとして検索エンジンに認識してもらえないよね」

という考え方からです。今の人から見ると笑っちゃうような考え方ですね。

記事にしても同様で、

「キーワードが適切な割合で含まれていれば、記事内容なんかどうでもいい

と考える人が多かったんです。だから、ツールを使って、ネット上からランダムに文書の一部を拾ってきて、それをつなぎ合わせて意味不明の記事を自動生成する・・・ということも行われたんです。

キーワードさえ含まれていればいいから。

これ、サイト訪問者のことなんにも考えていませんよね。

ところが検索エンジンは進歩し・・・

今の「常識的」SEOライティング

そういう記事を作っても上位に表示されない時代となりました。

今は、SEOに強い記事を書きたいなら、「機械」だけでなく「人間」を意識しなければならなくなったわけですね。

まあやっと、「当たり前」の状態になったということなんですけど。

ネット以外で文章を書く人にとっては常識でしたよね。読む人を意識するというのは。

でもネットの世界では最近になってやっとそれが「SEO的に効果的」ということで認められるようになったんです。

それも、検索エンジンが進歩してくれたおかげです。

では、今の時代の「SEOに強い記事の書き方」とは?

一言で言えば

「このキーワードで検索してきた人が求めているものは…」

これをいつも意識すること、となりますが、もっと細かく分解していきましょう。

「ここにありますよ!」

まずタイトル。

これも、そのキーワードを検索した人が何を求めているかを考え、「求めているものがここにありますよ」と知らせるものである必要があります。

さらに、検索者の目線になって、「どういうタイトルならクリックしたくなるか」考えてタイトルを付けられるといいですね。

自然に「共起語」SEO

次に記事本文。

これも、「このキーワードで検索してきた人が求めているものは…」を常に意識して書けば良い、ということになります。

訪問者の要求に答えたい・・・そのためには、自分が書こうとすることについていろいろ調べたり勉強したりしますよね。

つまり、訪問者の求めに応じようとすることで、自分の扱うネタについて詳しくならざるを得ません

詳しくなるとどうなるか・・・自分が扱っているジャンルに関係する言葉をたくさん知ることになります

つまり「キーワード」をたくさん知ることになります。

その上で「訪問者が求めていること」を意識して記事を書けば、自然と「関連キーワード」が記事中に散りばめられることになります

SEOに有効と言われている「共起語」というものですね。これを意識せずとも扱えるようになるわけです。

一生懸命「訪問者の求めに応じよう」とするだけで。

でも。

これだけじゃ足りません。^^;

「訪問者目線」に立つなら、記事内容だけじゃダメなんです。

記事は人間と同じ?

「中身も大事だけど外見も大事」

ということです。人間と同じです。(笑

つまり、「わかりやすく見える」ように、記事を整えなければなりません。

必要に応じて、

  • 見出しを入れる
  • 改行を入れる
  • 1行あける
  • 文字装飾する
  • 画像を使う
  • 動画を使う

等々。

ですね。

これもやはり、訪問者目線に立つと大事なことといえます。

自分が検索してあるサイトに訪れたときのことを思い浮かべてみればいいんです。

改行も文字装飾も見出しもなく、何の加工もされていないただのテキストが何十行もダラダラびっしり続いていたら・・・

もう読む前から目がチカチカしますよね。^^;

で、すぐにブラウザの「戻る」ボタンを押しちゃいます。

そうなるとそのサイトは「滞在時間の短いサイト」ということになり、検索エンジンによる評価が落ちてしまいますね。

はい。

「訪問者目線」になることは大前提ですが、

中身も大事だけど外見も大事

これを忘れないようにしていかなければなりません。

 

 

速水でした。

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