マインドマップはアフィリエイトキーワード発掘法の最終兵器となるのか?

速水です。

「アフィリエイトで大事なものの一つがキーワード? そんなことわかってるよ!」

はい。そうおっしゃりたい気持ち、わかります。

でもその「大事なキーワード」をどうやって探せばいいんだよ、という話ですよね。

そのためによく勧められる方法として「マインドマップを使う」方法があります。

そもそも「マインドマップって何?」という方は、この記事の最後で説明しておきますので、そちらをご覧ください。

それで。

キーワード発掘に使えるのか?~2つの注意点

「マインドマップはアフィリエイトキーワードの発掘に使えるのか?」

ということですよね。

これは「使える」と言っていいでしょう。

まあ向き不向きもありますし、必ずしもマインドマップの形にしなくても、「書き出す」という手段を取るなら、頭の中だけでウンウン考えるよりはるかにキーワードは見つけやすくなると思います。

でもここは、マインドマップに話を限定しましょう。

マインドマップがキーワード発掘に使えると聞いて、早速紙を用意して書き始める・・・というのもいいですけど、気をつけておかねばならない点がいくつかあります。

ここでは以下の2つの注意点について見ていきましょう。

  • 詳しくないジャンルを扱う場合
  • ジャンルの絞り方

詳しくないジャンルを扱う場合

まず「詳しくないジャンルを扱う場合」ですね。

いくらマインドマップが有効な方法だと言っても、知らないジャンルなのにいきなりそれをマインドマップにしようとするのは無茶です。

たとえば、SEOについて何も知らない人に、

「SEOについてマインドマップを書いてください」

と言っても、

「は? セオですか?」

となるのがオチです。

「無」から何かを生み出すものではない

つまり、マインドマップと言えど、「無」から何かを生み出す魔法のツールではないということです。

なので知らないジャンルを扱うなら、まずはそのジャンルについて勉強、つまり「インプット」しなければなりません

とにかくまずはしっかりインプットです。その過程で、キーワードとなりそうなものは片っ端からメモしておくといいでしょう。

しっかりとインプットし、キーワードもリストアップしたあと、それを「整理」する気持ちで、マインドマップを書いていくといいと思います。

ここで新たなキーワードの発想に至らなくとも、インプットの過程で書き出したキーワードだけでも十分な量があると思います。

それをさらにマインドマップとしてまとめることで、新たなキーワードが浮かび上がってくることでしょう。

そういうキーワードは、あなたが自力で思い至ったものだからライバルが知る由もありません。良いキーワードである可能性があるということです。

私のキーワードマニュアルの言葉で説明すれば、マインドマップは「広げる」段階で使うのがいいということです。

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ということで注意点の一つ目は、

「知らないジャンルを扱う場合はまずインプットすること」

でした。

ジャンルの絞り方

次に「ジャンルの絞り方」についてですね。

特に、アフィリエイトキーワードの発掘のためにマインドマップを利用しようという場合は、ある程度ジャンルを絞ったほうがいいです。

ジャンルが広すぎるとどうなるのかというと・・・良い発想につながりません

マインドマップを書く場合、紙の真ん中に中心となるキーワードを書くんですよね。

ここに、あまりにも広い範囲をカバーする言葉を書いてしまうと・・・

そこから「枝」を出して周りに書く言葉も、けっこう広い範囲をカバーする言葉となってしまいます。

さらに枝を広げていって、枝葉末節と思えるようなところまで行っても、まだそこそこ「広い」かもしれません。

広い範囲をカバーする「キーワード」であるということは、多く人が知っているキーワード、多くのライバルが思いつくであろうキーワード、ということになります。

つまり、真ん中に大きすぎるキーワードを置くと、紙いっぱいまでマインドマップを書いてみても、

「これ誰でも思いつきそうだよね」

というキーワードで埋め尽くされる可能性が高いというわけです。

だから、真ん中に置く言葉であっても、ある程度ジャンルを絞っておく必要があります。

そこからマインドマップを広げていくことで、他の人が思いつかないようなキーワードの発想に至る可能性が高まるということです。

ということで注意点その2は

「ジャンルをある程度絞ること」

でした。

整理や理解のためなら話は別

もちろん、「そのジャンルの全体像をつかみたい」という場合には、真ん中に大きなキーワードを置くのもいいと思います。

キーワードの発想というより、知識の整理と理解のためにマインドマップを使おうという場合ですね。

マインドマップを書くことが唯一のキーワード発想術ではありませんので、自分に合った方法を見つけられればそれがいちばんですね。^^

さて。

そもそもマインドマップとは何か

では「そもそもマインドマップとは何か?」ということですね。

まず、マインドマップの実例を見ておきましょう。

mindmap

(出典:ウィキペディア

このように、紙の真ん中に中心となる概念=言葉を書き、そこから周りに「枝」を伸ばしてその枝に関係あるキーワードを書き込む。さらにそのキーワードからまた枝を伸ばして・・・

という具合に、どんどん枝を広げていって、関係あるキーワードや思いついたキーワードを書き込んでいくという方法です。

これによって知識を整理して記憶や思考に役立てたり、発想を豊かにしようというわけですね。

イギリスのトニー・ブザンという人が発案し広めた方法とされています。

ただこれ、実際に自分で書いてみると分かるんですけど、実例としてあげた画像のように、中心的概念から周辺概念へ、きれいに放射状に書けたりはしないものです。

思わぬ方向に伸びていって、変な形になったりするんですね。^^;

で、思わぬ方向に伸び続けると、最初に「中心」だと思っていた言葉が中心からずれていくんです。

そうなると、

「ありゃ、これが中心だと思っていたけど、実はこっちのほうが中心なんじゃないかな・・・」

なんて思えてきます。

価値の高い使い方

これも、マインドマップの効用の一つなんでしょうね。ある知識体系について、中心から周辺への知識の序列が整理し直されるということ。

そうして、

「じゃあこっちを中心に書き直してみようか・・・」

なんてやっているうちにそのテーマに対して理解が深まり、かついろいろな発想も生まれるということなんでしょうね。

ということは。

価値の低い使い方

一発で中心から周辺へ放射状に「きれいに」書けるマインドマップには、そんなに価値はないということになります。

それはつまり、新しいものを生み出していないからです。

頭のなかに既に整理された形であるものをそのまま書き出しただけですので、新しい見方や発想にはつながっていません。

・・・まあ、人に伝えるためという点でのみ価値を持つことになりそうですね。

 

速水でした。

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