【ここを優先】All in One SEO Packの設定と使い方~noindexが大事?

速水です。

WordPressには、SEOを考慮してブログ設定をしてくれる「All in One SEO Pack」というプラグインがあります。

ただ、中途半端にしか日本語化されていませんし、項目も多いということで

「どこをどう設定すればいいの?」

となってしまうことも多いと思います。

それで面倒くさくなって「使わない」となってしまうともったいないですので、今回は、優先度の高い設定項目とその設定の仕方を見てみたいと思います。

基本的に「一般設定」のみ

All in One SEO Packをインストール有効化しますと、WordPress管理画面のメニュー欄に「All in One SEO Pack」というのが出てきますね。

その中に「一般設定」「パフォーマンス」「機能管理」とあると思いますけど、基本的に「一般設定」だけ見ればOKだと思います。

「機能管理」の中にはサイトマップ生成機能が含まれていますが、他にサイトマップ用のプラグインを使っていないなら、これを使っておいても良いでしょう。

ということで「一般設定」を見ていきましょう。

カノニカルURL

まず一般設定の最初に「一般設定」という項目がありますが、その中の、

「カノニカル URL」にチェックが入っていることを確認します。

だいたいデフォルトでチェックが入っていますけど念のため。その他はデフォルトのままでOKです。

カノニカルURLというのは、複数のURLで同じページが表示されないように、メインのURLとなるものです。

たとえば、

http://www.arigatou365.com/
http://www.arigatou365.com/index.php

このどちらも、当ブログのトップページを示すURLですが、カノニカルURLの機能を使っておけば「http://www.arigatou365.com/」に統一される、というわけです。

なぜこんなことをするのかというと、同じ内容のページが複数存在するのはSEO的によろしくないからです。^^;

では他の設定を見てみます。

Noindex設定

「一般設定」を上からずーっと見ていきますと、「Noindex設定」というのがありますね。これも優先度が高いと思います。

設定としては、

  • 日付別アーカイブに noindex を使用
  • 投稿者アーカイブに noindex を適用
  • タグをnoindexにする
  • 検索ページに noindex を使用
  • 404 ページに noindex を使用

この5つにはチェックを入れておくといいでしょう。

これはなぜかというと、同じ内容のページができないようにという配慮と、あと、検索結果とか404とか、無内容なページがインデックスされると、グーグルさんから「価値が低い」とみなされるかもしれないからです。

だからnoindexとして、検索結果に表示されないようにしてもらいます。

「カテゴリーをnoindexにする」というのはどうなの?と思う人もいることでしょう。

小規模なサイトで、カテゴリページがスッカラカンな場合は、カテゴリページもnoindexにしておくといいと思います。

大規模に育てていくのであれば、カテゴリページも充実していくことでしょうから、noindexにするのはもったいないでしょう。

「Use noindex for paginated pages/posts」というのも気になるでしょうか。

「paginated pages/posts」というのは、一つの長い記事を、いくつかのページに分割して表示させるものですね。

その2ページ目以降をnoindexにするのがこの設定です。そういうページ分割をやる予定で、しかも2ページ目以降の内容がスッカラカンになる予定ならここにもチェックを入れておくといいでしょう。

以上がAll in One SEO Packの中で、特に優先度の高い設定項目です。

その他いじるとすれば・・・

その他、見ておきたい設定

「タイトル設定」

ここの「タイトルを書き換える」というのは「利用停止」を選んでおくといいでしょう。

これは、サイトの各ページのタイトルのことですけど、昔のようにこちらで設定しなくても、今はGoogleが自動的に選んで表示してくれるので不要になりました。

「カスタム投稿タイプ設定」

この項目では「カスタム投稿用のSEO」を有効にし、「SEO on only these post types」で「投稿」と「固定ページ」を選んでおきます。

次の、

「表示設定」

でも、「投稿」と「固定ページ」を選んでおきます。

そうすると、記事を投稿する際に、All in One SEO Packの機能を、記事ごとに使うことができるようになります。

「キーワード設定」

この項目では「キーワードの使用」を「有効」としておきます。それ以外の項目はチェックを外しておきます。

こうすることで、記事ごとにキーワードを入力することができるようになります。

いちいち入力するのが面倒な場合は「dynamically Generate Keywords for Posts Page/Archives」にチェックを入れておくといいでしょう。

All in One SEO Packの大事な項目は以上となります。

他にも色々ありますけど、興味がある場合は調べてみるといいかもしれません。

 

速水でした。

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