【教育洗脳】愛かお金かを学校でディベートさせるんだそうな…

速水です。

普通に考えれば。

まずこの2つは次元の違う事柄で、比べられるようなものではありません。

なぜなら。

愛はそれ自体価値あるもの。

ところがお金は交換手段=道具として価値があるもの

ではなぜ比べさせるのか?

その、次元の違うものを、

「愛か、お金か」

なんて問題設定をして、子供にディベートさせるなんて・・・

馬鹿馬鹿しい!

では済まない問題です。

そこには何らかの意図が潜んでいます

それも、あまり良くない意図が。

「教育」の名を借りて、子どもたちの精神に何かを刻み込もうとしているということ。

その結果、こうなります。

「お金は汚い?」(日経新聞)

そこに潜む「罠」

「愛か、お金か」

をディベートさせることには大きな罠が潜んでいます。

まず、比べられないものを無理やり比べさせています。

しかも「二者択一」にしています。

仮にこの二つから選べと言われても「両方選ぶ」のが正しいのですが、その正しい選択を禁じて、「どちらか選べ」と無理やり設定しています

これが第一の罠。

愛か、お金か、どちらか一方しか選べない、と子供の脳に刻み込みます。

これが刻み込まれるとどうなるか・・・

一方を選べば、自動的に他方は選べないことになりますから、

お金を選んだ人間=心に愛のない人間

と、自動的に決めつけることになります。

これが第二の罠。

そういう考え方を、子供の頃から心の奥底に刻みつけていくわけですね。

これによって、

お金を欲しがる=愛の無い、汚い人間

と、「反射的に」思ってしまう人間が出来上がります。

そしてそれがみごとに成功しているようです。上記日経新聞の記事を見るなら。

「洗脳」は学校だけで行われるのではない

なにもこれは、学校だけで行われている洗脳ではありません。

マスコミを通じて、あるいはマンガや物語などフィクションを通じて、日々、子供の心に刻み込まれていきます。

たとえば、子供が憧れるようなマンガの主人公が、

「金持ちは汚い」

とかなんとか、そういうことを言うわけです。

そして子供は、憧れの主人公の言う事なら「なんでも正しい」と思ってしまうものですので、みごとにしてやられます。

自ら「お金は汚い」と言うようになります。それが「かっこいい」と思うようになります。

ほくそ笑んでいるのは誰?

ここで考えなければならないのは・・・

こういう洗脳をして、誰が喜んでいるのか?

ということ。

たとえば。

「お金を欲しがるのは汚いことだ」
「お金がもらえなくても組織のために黙って働くのが正しい」

なんて人間が、教育によって量産されるとしたら・・・喜ぶのは誰でしょう。

気をつけなければならないのは・・・

洗脳の対象は子供だけではないということです。

いつの間にかあなたも・・・してやられている可能性があるということ。

そして、そういう洗脳にかかっている限り、「お金を稼ぐ」のは不可能だということ。

そこは注意深く、意識しておかねばなりません。

でも、意識さえしていれば、多くの罠を見抜くことは、それほど難しくはないでしょう。

 

速水でした。

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