【いつからがいい?】アフィリエイトを外注化するタイミング

速水です。

アフィリエイトには作業がつきものですので、そういう作業のうちでも面倒なことは外注化してしまえと考える人は多いです。

ただ中にはこれを誤解してしまう人がいます。

「あ、最初から外注にすればいいんだ」

と。

外注化の誤解

こんな相談を受けたことがあるんです。

「教えてもらったとおりに外注化したんですけど…」
「まったく成果が上がらないんです…」
「どうしてでしょう?」

それで、事情を聞いてみたところ、この方はアフィリエイトを始めて、いきなり外注化したというんです。

「人を雇ってこういうブログを作ってもらえばアフィリエイトで稼げますよ」

と。

コンサルだかなんだかで、「儲かる方法」として、5万円払って教えてもらったと。

どんな方法か聞いてみると、単に無料ブログを量産して、そこからメインサイトにバックリンクを送る、とのこと。

それで、10記事くらいの無料ブログをたくさん作ってもらっていたと。

まあそれでは・・・稼げないだろうなと思ったわけですけど。^^;

なぜかというと・・・

最悪のタイミング

サテライトブログ量産も去ることながら、

「いきなり外注化」

というのがまずかった、と私は考えます。つまり、外注化タイミングが最悪だったと。

だって、アフィリエイトの経験もないのに、アフィリエイトの作業を外注化したのでは・・・

まず上述のごとく、外注以前のアフィリエイトノウハウ自体が、良いものか悪いものかわからないですよね。

それを知らずに、平気でスパム的な手法を、お金を使ってまでやってしまっているわけです。

知っていて、リスクは承知のうえでやるのならまだわかりますけどね。

それから、アフィリエイトの経験がないということで、どういう記事を書けばいいのか自分ではわからないわけですよね。

となると、外注したところで、ライターさんに指示をだすことはできません

笑えない事態に…

「お金さえ出せば成果の出る記事を書いてくれるだろう」

なんて思っている人もいるかもしれませんが、そんな記事が書ける人なら、お金貰って人のために記事書くなんてしないはずです。

自分のサイトのために自分で書くか、人に指示して書いてもらうか、どちらかとなるでしょう。

ということは、アフィリエイト未経験の人がいきなり外注化すると、

「アフィリエイトをよく知らない人が、アフィリエイトをよく知らない人に記事作成を依頼する」

という笑えない事態となってしまいます。

これではレバレッジもなにもあったものではありません。

では。

ふさわしいタイミング

外注化にふさわしいタイミングとはいつになるのかと。

これはもう、上記の例からして明らかだと思います。

自分でやって、成果を出せるようになってからです。

それも「偶然成果が上がった」ではなく「こうやれば一定の確率でこういう成果が出る」というのを掴んでからです。

そうなればあとは、外注によってそれを拡大していくことができます。それでこそレバレッジと言えます。

何をどれくらいやればどれくらいの成果が出るかわかっているわけですから、どれくらいの報酬で人に依頼すればいいのかも計算できます。

「外注の相場はいくらなんでしょう」

なんて気にする人もいますけど、そもそも相場なんて気にする必要はないんです。

何をどうすればどのくらい成果が上がるかわかっていれば、どれくらいのお金を外注に回せるか、自ずと決まってくるわけですからね。

 

あ、もちろん外注化なんてしなくても一向に構いません。

自分で全部書く、というのでもいいと思います。

最近は、文章にも一定の質が求められますので、それを外注化するとなると、安くはすまないでしょうから。

 

 

速水でした。

最短距離で成果に到達し、将来も安定して報酬を得続けるために
こちらで私の持つ知識をまるごとお伝えしています。

速水鏡の「東大式」ネットビジネス講座
ネットビジネスで生き残るための「3つの必須スキル」プレゼント中

何でも気軽にお問い合わせください。^^

お問い合わせフォーム

関連記事:

速水鏡のインターネット副業講座【目次】

サブコンテンツ
管理人

管理人:ハヤミ(速水鏡)

趣味:オンラインゲーム、
読書、パソコン自作

特技は立ち読み。「タダ」で最後まで読み切った本は軽く百冊を超える。本屋さんの敵。(笑

そしてネコ好き

プロフィールはこちら

このページの先頭へ