【徒労に終わる?】アフィリエイト挫折の理由の一つ

速水です。


アフィリエイトは他の仕事に比べれば、確かに「簡単」に稼ぐことができます。

それでも挫折する人がいるというのはいろいろな要因が考えられますが・・・

その一つに

「徒労になるんじゃないかという不安」

があげられると思います。

3タイプのアフィリエイト手法

アフィリエイトのためのサイトの作り方は、3つに分けることができます。

  • 小規模撒布型
  • 中規模複数型
  • 大規模集中型

まあ、ごく当然の分け方ですけど。^^;

で、どれも作業量が多いことにかわりはないのですが、

「作業が無駄になるのでは?」

という不安がありますよね。

小規模撒布型

小規模型の場合、それこそ非常識にブログ量産をしますので、作ったブログのほとんどが無駄になります。

「数撃ちゃ当たる」

作戦ですからね。

「当たり」のブログも、それほど長く稼いでくれるわけではありません。

もちろん、センスが良い人であれば「当たり」も多くなるし、選んだキーワードもライバルが増えにくいから長く稼いでくれる、ということはあると思います。

ただ私も含めて多くの人の場合、そんなセンスには恵まれていませんので、「打率」を高めるにはたくさんの経験が必要になります。

そこに行き着くまでに、膨大な作業をこなさねばならず、しかも作ったサイトのほとんどがネット上の「ゴミ」となってしまいますので、普通の人なら途中で挫折してしまいます。

中規模複数型

中規模型はブラックハットSEOとセットですので、メインサイトは小規模ほど量産しませんが、そのかわりサテライトサイトがたくさん必要になります。

その上、小規模ほど「数を撃つ」わけにはいきませんので、経験の浅い人がこれにチャレンジした場合、

「全部ハズレ」

ということもありえます。

その上。

ブラックハットSEOとセットですので、たとえ「当たり」が出たとしても、その後Googleからのペナルティで吹き飛ばされることになります。

つまりペナルティも「想定内」として、工程を回していくのがこの手法ということになります。

これもやはり、いきなり取り組むと、ほとんどの人が挫折してしまいそうです。

この中規模手法については昔、「アフィリエイトで稼いでいる」という人に質問したことがあります。

「どうやって打率を高めるんですか?」

と。

そして以下のような回答をいただきました。

「経験を積むしかない」

大規模集中型

では大規模手法はどうかというと、これは1つまたは少数のメインサイトに集中し、しっかりと記事を書いていくわけだから、「ネット上のゴミになる」心配はありません

  • 記事がしっかりしている
  • ドメインが育つ
  • ホワイトハットである

この3つが揃っていますので、「パワーサイト」に育つのは時間の問題です。

そうなると、アクセスも集まってくるようになります。

ただ、大規模サイトで不安になるのは、

「そこまで育てて、収益に繋げられるの?」

ということでしょう。その疑念によっていつしか手が止まり、アフィリエイト挫折につながってしまうケースが多いでしょう。

「いいとこ取り」はできるのか?

結局のところ、アフィリエイトは

  • 小規模撒布型
  • 中規模複数型
  • 大規模集中型

このどの手法を採用しても、

「徒労になるんじゃないかという不安」

から逃れられないということになります。

「じゃあどうすればいいのよ?」

といいたくなります。^^;

私もこれについては長年考え、試行錯誤もしてきて、やっと一つの答えを得ました。

それぞれにメリットとデメリットがある・・・

じゃあそれぞれのメリットを組み合わせることはできないものか・・・

つまり3つの手法の「いいとこ取り」ができるやり方。

「これなら腰を据えて取り組んでいける」

という方法に、やっとたどり着いたわけです。

じゃあそれはどうやるのかというと・・・ここでは書けません。^^;

何か教材の特典につけようと思っています。

 どの教材につけるか決まりました

 

速水でした。

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