少子化の真の原因と対策~そして個人ができる解決策

速水鏡のネット副業無料メール講座

速水です。

知らなかったというか気づかなかったわけですけど。^^;

三橋貴明さんの「2016年中国・ユーロ同時破綻で瓦解する世界経済 勝ち抜ける日本(徳間書店)」という本を読んで、あ、言われてみればそうですよね、なんで気づかなかったんだろ・・・ということがありました。

それが少子化についてです。

実は出生率は上がっている?

少子化というと、「出生率の低下」ということがよく言われますよね。

確かに、30年前と比べると、現在の方が出生率は低いんです。でもここには、見逃してはならない「数字のトリック」があるんです。

実は、出生率って、上がってるんです

「は? 何言ってんの?」

と思うかもしれませんが。^^;

これ、結婚している人だけを対象に出生率を計算すると、出生率って上がってるんです。

1990年が底で、それ以後ずっと上がってるんです。つまり、結婚した人に限ってみれば、産む子供の数がずっと増え続けているということ。兄弟姉妹が増え続けているということ。

それなのに、日本人全体としては、30年前より出生率が低いということは?

日本人全体・・・出生率低下
結婚している人限定・・・出生率上昇

なぜこうなるのか。

結婚できない若者たち

結婚した人はたくさん子供を産むようになっているのに、日本人全体としては出生率が下がっているということはつまり、「結婚する人が減っている」ということですよね。

じゃあこれ、結婚したくないからしないのかというとそうではないんです。

2013年の内閣府の調査によると、20歳~39歳の未婚者155人のうち、なんと85%以上が「結婚したい」と答えているんです。

つまり、結婚したくてもできない。

じゃあその人たちを対象に「なぜ結婚できないんですか?」とアンケートをとると、半数近くが「経済的余裕が無いから」と答えたとのこと。そしてこれが「結婚せいたいけどできない理由」のトップだったということです。

つまり、

「生活が苦しい」
「収入が安定しない」

だから結婚なんて考えられない、というわけですね。

ということは、「少子化の真の原因」は「結婚したくてもできないから」ということになり、さらにその原因は「経済的余裕が無いから」ということになります。

そして経済的余裕が無いのはなぜかというと、結局日本が不景気だからです。

子育て支援だけでは不足

日本政府は少子化対策として「子育て支援」を進めていますが、上記のデータによればこれはうまく行っているんです。

だって、結婚している人に限ってみれば、出生率は年々上がっていますからね。

でもそれだけじゃ足りないということですね。「真の原因」を何とかしない限り。

つまり政府は子育て支援だけでなく、日本の経済を何とかしなければならない、そうして特に若い世代の収入を安定させなければならない、ということになります。

それなのに政府は、消費税アップなんかして、逆のことをやっていますよね。お金をばらまく一方で吸い上げてたんじゃ、意味が無いじゃないですか。

これではインフレターゲットもうまくいかないはずです。

でも。

でもね。

個人としてできること

私たち一人ひとりの視線に立つなら。

「政府が悪い」と言っているだけでは何も良くなりません。不平不満を言い続けるだけの人生って、イヤですよね。^^;

だから私たちは私たちで、できることを最大限やっていかなければなりません。

「正社員として雇ってもらえないから安定しない」
「社員になれても給料は上がらない」

などという、会社依存の発想から脱却する良い機会と考えるべきです。

つまり、「個人で稼ぐ力」を身につけようということですね。

【不安戦略打破】SMAP解散、独立はいつ?~小林幸子さんの例もある

そのために最大限活用したいのが、「インターネット」という恵まれたレバレッジ環境です。

 

速水でした。

最短距離で成果に到達し、将来も安定して報酬を得続けるために
こちらで私の持つ知識をまるごとお伝えしています。

速水鏡の「東大式」ネットビジネス講座
ネットビジネスで生き残るための
「3つの必須スキル」プレゼント中

何でも気軽にお問い合わせください。^^

お問い合わせフォーム

関連記事:

速水鏡のインターネット副業講座【目次】

サブコンテンツ
管理人

管理人:ハヤミ(速水鏡)

趣味:オンラインゲーム、
読書、パソコン自作

特技は立ち読み。「タダ」で最後まで読み切った本は軽く百冊を超える。本屋さんの敵。(笑

そしてネコ好き

プロフィールはこちら

このページの先頭へ