日本の労働環境は劣悪?過酷?~海外の反応

速水です。

まあ景気が悪かった頃は、労働環境劣悪でも不思議ではないんですけど、今は景気が良くなっているんですよね?

前にも書きましたけど、有効求人倍率なんて、バブル期を超えてしまったということですから。

【実はバブル以来の好景気!?】有効求人倍率、景気ウォッチャー指数、業況判断指数

景気がいいとは思えない?

でも・・・身近な人に聞いてみると、

「景気が良くなった気がしない」

という答えが返ってくるのが普通なんじゃないでしょうか?

これはどういうことなんだと・・・

実は景気は良くなっていないのかというと・・・いろいろな経済指標を見る限りは、景気は良くなっているようですよね。

ということは、そこから導かれる答えは、

「働く人に利益が分配されていない」

ということになりそうです。

つまり今は、会社は儲かっていても、従業員は不景気の頃と同じように働いてもらっているという状態。

海外の反応

海外の反応を見ると、こういうものがあります。

 

はい、評価がひどいですね。^^;

「日本は働く場所ではない」

と。

昔は・・・アジアの人々から見れば、日本は競ってで稼ぎに行きたいような「働くのに最適な場所」だったんですよね。

環境は良いし、給料も高いということで。

ところが現在は、そのアジアの人々ですら逃げ出す労働環境です。

そしてそういう労働環境で、我々日本人は働かされています。

「それが普通」

と思い込まされて。

景気がいいにもかかわらず!

情報操作

なるべく安い賃金で長時間働いてほしい・・・

そのためにも、一般の人には、

「今も別に景気は良くない」

と信じてもらっている方が好都合なんです。そのための情報操作だってあります。

このような情報操作です。

abenomics-ft

abenomics-nikkei

http://netgeek.biz/archives/100474

これはひどいと思いませんか?

アメリカのフィナンシャルタイムズは、「アベノミクス成功:IMF宣言」と伝えているのに、日本の新聞は「目標未達:IMF指摘」と伝える。

これはなんなんだと。

黙って言われたとおりに働け

「景気が良い」というのが一般的な認識になると、働く側は強気になれます。

「給料を上げてほしい」
「環境を良くしてほしい」

と言いやすくなります。

ところが、「景気が悪い」というのが一般的な認識だと、雇う側が強気でいられます

「仕事があるだけでもありがたいと思え」
「黙って言われたとおりにやれ」

と言えるわけです。

なので景気が良くなっても、大多数の「一般の人」にはなるべくそれがわからないように仕組まれています。

上記新聞記事のような言葉の選択による印象操作は日常茶飯事。

それだけでなく、日々「不安を煽る」ようなニュースが伝えられていると思います。

それはなぜかというと、

「今の職場をクビになったら、他に仕事はない」
「生活できなくなる」
「だから黙って働け」

と、無意識の層に刻み込むためです。

破壊される前に手を打つべし

こうして私たち日本人は、外国の人が逃げ出すほどの労働環境でも、従順に働き続けることになります

心身を破壊されるまで働き続けることになります。

その結果が、「先進国中第1位」の自殺率、ということになります。

注記:ただ、自殺者もここ数年は激減していて、これも「景気が良くなっている」ことの証拠だと考えられます。アベノミクスは「成功」しているんです。

「景気は良くない」

という情報操作、印象操作は、

「社畜量産プロジェクト」

と名付けても良いようなものです。

これによって、「一生奪われ続ける」人々を量産します。

ここから抜け出すには、まずこの「操作」を認識し、不安を打ち破った上で、「自ら稼ぐ力」を身につけるしかありません

 

速水でした。

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