「株の勝ち方を大至急教えてください」という人は負ける法則

速水です。

なぜ

「株の勝ち方を大至急教えて欲しい」

という人は負けるのかというと、これは、

「聖杯の如き勝てる方法」

というのがあって、それさえ真似すれば、自分でもすぐに勝てるようになる、と信じているからです。

勝てる方法なんていくらでもある

「え? じゃあ勝てる方法なんてないの?」

と思うかもしれませんが・・・

逆で、「勝てる方法なんていくらでもある」というのが正しいでしょう。

じゃあなんで勝てないのかというと、

「株での勝ち方はたくさんあるけど、自分にあったものを選んでそれを繰り返して習熟した人が勝っている」

からです。

つまり「大至急教えて欲しい」と言っている人は、自分にやり方を見つけるでもなく、習熟のために訓練するわけでもなく、

「このやり方さえ教えてもらったら勝てる」

と思って、自分に合わないやり方で、いきなり大きな資金を使ったりするわけですね。

自分に合わない、習熟もしていない方法なので、そりゃあよほどラッキーでもない限り負けます。

「すごい先生」のやり方を真似ても勝てない理由

たとえば・・・

「株で勝っています」

という人はたくさんいますよね。で、そういう人が本を出していたりする。そういう本ってたくさんあります。

その中の一冊を買って、

「この人は最高のトレーダーだから、この本さえ読めば勝てる!」

と思ってやってみても・・・勝てないことが多いんです。

その原因は上述したとおりです。

いくらすごい「先生」の書いたやり方でも、自分にあっていなければ勝てないし、合っていたとしても、それで訓練しなければ勝てるようになりません

「大至急」なんて言っている時点で、自分にあうものを見つける気もなければ訓練する気もないのだからもう「負ける」と決まっているようなものです。

ということは逆に。

株で勝つやり方を会得するためには?

株で勝ちたければまず、「自分にあった方法」を選べばいいということになります。

で、その方法というのはいろいろあって、複雑怪奇なものもありますが、単純でわかりやすい、精神的な負担も少ないというものもたくさんあります。

そういうものの中からまず

「これ自分にとってわかりやすいしやりやすそう」

というのを選ぶと良さそうです。

そうしたら次に、小資金でその方法をしつこく繰り返すわけですね。そうして自信がついたら少しずつ資金を大きくしていくと。

そういうやり方をするなら、いきなり「退場」ということはないので長く訓練をすることができます。

「退場が怖ければ、デモトレードで練習すればいいんじゃないの?」

と思うかもしれませんが、デモではほとんど練習になりません

なぜなら利益に対する欲も、損失に対する恐怖も味わえないからです。それでは練習になりません。

だから小資金とはいえ、実際にお金を投入して練習します。それだと真剣に取り組むことができます。

そうして、真剣な訓練を長く続けられれば、嫌でも相場を長く見続けることになりますので、誰だってそれなりに上達します

そうして「勝てる」ようになります。

そうして勝てるようになったら・・・今度はその方法に少しずつ手を加えて、より大きく勝てるように改善していくといいでしょう。

そうすることで今度は「自分だけの方法」として洗練されていくことになります。

トレーダーの数だけ勝ち方がある

私もいろいろと、「株で勝っている」という人のやり方を調査してきたのですけど、本当に人それぞれ、勝ち方が違うんですよね。

投資的か投機的かでも違うし、ファンダメンタル寄りかテクニカル寄りかでも違うし、トレードの時間軸も違うし、資金管理も重視する指標も違う・・・

そう聞くと

「そんなにやり方がたくさんあるんじゃ混乱してしまうんじゃないか」

と思うかもしれませんが、勝っている人というのは、単純に考えているのでしょう。

単純に、自分にとってやりやすい、わかりやすい、好きなやり方を選んで、それをとことん磨いているのでしょう。

もちろん他人から見れば

「この人なんて複雑なことしてるんだろう!」

と思える方法もあるでしょうが、それでもその人はその方法を気に入っているんです。だから磨くことができるんですね。

 

 

速水でした。

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