Twitterフォロワーの「やってはいけない」増やし方【自動ツールの間違った使い方】

速水です。

以前こういう話を書きましたが・・・

【失敗回避】フォローマティックXYなどTwitter自動フォローツールでフォロワーを増やす場合の注意点

実際ツイッターを使っていると、

「なんでこんな逆効果のことをするのかな・・・」

という事例をたまに見かけることがあります。

今回もそういうのを見つけましたので、ここで紹介しておきましょう。

さて、どういう方法かといいますよ。

キーワードで属性を絞る…ここまではOK

まず、Twitterの自動ツールを使っています。

どう使っているのかというと、フォロワーの属性を絞るために、特定のキーワードを設定してフォローを出すようにしています。

また、フォローした相手のツイート内の、特定のキーワードに反応して、リプライや「いいね」を付けるようにしています。

リプライの内容は、まあどんなツイートに対しても不自然なものにならないような「汎用的」なものです。

まあ、ここまではいいでしょう。

でもその汎用リプライの内容が問題なんです。

わざわざ「挑発」する

わざわざ相手を怒らせるような内容なんですよね。挑発することで、反論を誘っているわけです。

そうすることで、相手が怒って反論してきたら、またそれに対して、相手を怒らせるようなリプライを自動でつけていきます。

で、相手にフォロワーが多い場合は、そこにさらにフォロワーが絡んできて、「リプライ合戦」が続くことになります。

これをやっている人はおそらく、こうすることで多くの人が絡んできて盛り上がり、自分が目立つことができるのでフォロワーを増やすことができる、と考えたのでしょう。

特に、相手にファンが多いなら、「アンチ」も一定数いるはずなので、そのアンチをフォロワーとしようとしたのではないかと思われます。

「最初の相手」だけでなく「途中からリプライに絡んできた人」にも無差別でフォローを出すような設定にしていましたので。

手口を整理

整理してみましょう。

①フォロワーの多いA氏に対して、B氏は自動ツールでフォローする。

②次にA氏のツイートに対して、B氏はわざわざ相手を怒らせるようなリプライを、自動ツールでつる。

③それに対してA氏が反論したら、さらにB氏のツールが自動的にリプライをつける。

④そのB氏のリプライに対して、A氏のファンであるC氏が反論する。

⑤するとB氏のツールはC氏の反論に対してもリプライを付ける。さらにC氏を自動フォローする。

すぐに凍結されて終わり

でもこんな方法で・・・フォロワーが増えるでしょうか?

普通の人ならこれを、「自動ツール」とは思わないでしょうから、単に「攻撃的な人」だとみなされるでしょう。

何かにつけて人を悪く言う人物。

その人物の不快なツイートに対して、反論してみたら、即自分をフォローしてきたとしたら・・・

これはもう、「気持ち悪い」としかいいようがありませんよね。

すぐにブロックされるのが落ちでしょう。

上の例で言えば、A氏からもブロックされるし、C氏からもブロックされます。最悪、Twitter運営者に「通報」されます。

これでは「凍結してくれ」と言っているようなものですね。

いくらツールが優秀だからと言っても、こんな使い方をしていては、フォロワーが増えるどころか、ただの「気持ち悪い人」で終わりなので、注意が必要です。^^;

というか、注意するまでもなく、普通はそんなことしないか・・・

 

速水でした。

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