ブログ記事のアイデアの出し方、ブロガーとアフィリエイターの違い

速水です。

同じブログのように見えても、ブロガーとアフィリエイターとでは記事のアイデアの出し方が異なります。

アフィリエイター的起寺発想法

アフィリエイターはほとんどの場合、「キーワード」から記事を発想します。

つまり、

「記事のアイデアを出す=キーワードを選定する」

ということです。

だから記事のアイデアを出すと言っても、ひたすら「検索されそうなキーワード」を書き上げていくということになります。

そして多くの場合、「アフィリエイト案件ありき」で考えますので、扱おうと思っているアフィリ案件についてリサーチしていく過程で

「あ、このキーワード使えるんじゃないかな?」

というのを見つけたりひらめいたりしたら、その都度メモしていくことになります。

そうして、そのキーワードを入れた記事タイトルを決め、記事内容はそのタイトルから考えていく、という手順になります。

キーワードが先なんです。

ブロガー的記事発想法

それに対してブロガーの場合は、

「どんな内容が注目されるか」
「どんな記事が面白いと思ってもらえるか」

つまり、記事内容自体を先に発想することになります。そうしてタイトルは、その記事にあったものを後で付けると。

だから記事のアイデアを出したい場合は、あらゆる情報源がその「トリガー」になりえます。

日常生活でひらめくこともあるでしょうし、なんとなくテレビを見ていて「これを記事にすると面白いな」ということもあるでしょう。

また、もっと積極的に、ヤフーニュースを見たり、Twitterのトレンドを見たりして、世の注目がどこに行っているのか見つつ、書くべきことを決めることもあるでしょう。

どちらにしてもその発想は「記事内容が先」ということになります。キーワードに対するこだわりはあまりありません。

キーワードのみに目が行くと…

以上のことは別に、「どちらがいい」という話ではありません。

アフィリエイターであっても記事内容から先に発想するということはやるべきでしょうし、特にトレンド記事を書く場合はそうなることも多いでしょう。

とかくキーワードだけに注目していると、検索エンジンだけに目が行くようになり、

「人が読む記事」

という当たり前のことを忘れてしまいがちですので、

「どんな内容が注目されるか」
「どんな記事が面白いと思ってもらえるか」

というブロガー的発想は大事だと思います。

特にね・・・昔はあったんですよ。

「キーワードさえ入っていれば、記事内容なんてどうでもいいだろう」

という考え方が。

そうしてキーワードを入れて、文字数だけ満たした無内容な記事をどんどんアップしていくということですね。

でもやはりそういう記事は、「価値がない」とGoogleから評されることになりましたので。

いまだに「キーワード至上」で考えている場合は・・・注意が必要です。

両発想法を取り入れれば万全

逆に。

ブロガーでも、記事の発想に詰まったら、さきに記事タイトルになりそうなキーワードを、片っ端から書き上げていけば、良い発想につながると思います。

「どんな内容が注目されるか」
「どんな記事が面白いと思ってもらえるか」

を大事にしているのがブロガーですが、検索されるキーワードというのは、注目されているものだし、興味を持ってもらえるものでもあります。

なので、検索キーワードから多くの人の興味関心を探るということもでき、そこから記事を発想するというのも良い方法です。

発想に詰まったときは、

「とにかく検索されそうなキーワードを書き上げてみる」
「思いついたらすぐメモするようにする」

ということをしておくと、

「書くことが思い浮かばなくて困る」

ということは減ることでしょう。

 

速水でした。

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