押し目買いの意味、銘柄スクリーニング、タイミングの判断

速水です。

「押し目」というのは上昇トレンド時の途中で現れる

「一時的な下げ」

のことです。

株価が下降しているときや、レンジ相場の場合は押し目という言葉は使われません。

上がっている途中で一時的に下げて、反転してまた上がり始める、その「谷」の部分を「押し目」と呼びます。

なので押し目かどうかは、後になってからでなくてはわかりません。^^;

前もって押し目を知ることはできませんが・・・予測することはできます。

ということで気になるのは「どうやって予測するのか」ですね。

押し目銘柄のスクリーニング

まず、押し目が狙える銘柄をどうやってスクリーニングするのか?

これはたとえば、上昇トレンドにある銘柄をスクリーニングで選んでおいて、あとはウォッチリストに入れて監視する、という方法が一つ。

もう一つは、急騰銘柄をスクリーニングで見つけて、急騰後の押し目を狙うという方法です。

どちらにしても、ヤフーファイナンスとか株価アルゴリズムといったサイトや、あとは自分が口座を持っている証券会社のスクリーニング機能で見つけることができると思います。

たとえばSBIでは「チャート形状銘柄検索」という機能もあります。

こうして、チャートの形から絞り込んだあとは、財務状況なり利益の伸びなりPER・PBRなりを見て、さらに絞り込むと少しは安心感も高まるでしょう。

次にエントリーのタイミングですね。

上昇トレンド銘柄の押し目を狙う

上昇トレンドにある銘柄の場合は、

  • 移動平均線
  • チャネル
  • 節目

これらのいずれかを参考にしてタイミングをはかることが多いです。

移動平均線を使う場合は、上昇していた株価が下降を始めて、特定の移動平均線にタッチしたらそこでエントリー、という感じです。

何日の、あるいは何週の移動平均線がいいかは銘柄によって違いますので、いろいろな移動平均線を見てみて、マッチするものを見つけることになります。

見つからなければ・・・その銘柄は移動平均線には従っていないということでしょう。^^;

次にチャネル

これは、チャートが波を描いて上昇している場合、谷底同士を結んだ直線と、頂上同士を結んだ直線、これがだいたい平行になる場合、その2本の線の間を「チャネル」と呼びます。

この場合、下の線を押し目の目安にするというわけです。

節目というのは以前の高値とか、窓の上端または下端、あとはキリの良い数字のところなどです。これを水平のサポートラインと考えて押し目の目安とします。

次。

急騰銘柄の押し目を狙う

急騰後の押し目ですけど、この場合は、半値押しまたはフィボナッチラインが狙われることが多いです。

フィボナッチラインについては以前説明しました。

フィボナッチラインの株やFXトレードでの使い方

まあフィボナッチラインと言っても何本もあってわかりにくいので、その中でも「50%ライン」、つまり「半値押し」が狙われることが多いです。

ただこの場合、そのラインを見るだけではダメで、出来高も見ておく必要があります。

急騰時の出来高に比べ、下がったときの出来高が明らかに少ない場合のみ押し目を狙う、ということです。

出来高を伴って下がってるときは、そのままもとに戻らないことが多いですから。^^;

 

速水でした。

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