VALUは「あの事件」のあとどうなったのか?

速水です。

「あの事件」というのはこれのことです。

YouTuberヒカル氏のVALU騒動とは

VALUというのは、個人が会社の「株のようなもの」を発行して、資金を得ることができるという、非常に面白い場所です。

システムに穴があった

それで多くの人が自分のVA(株のようなもの)を発行し、たくさんのファンがいる人は、それによって一瞬で大金を手に入れたりしました

ところが、折角の面白いシステムなのに、まだできたばかりで「穴」もいくつかあったわけです。

上記の騒動はその「穴」を利用されたのかどうかはわかりませんが・・・とにかく大問題となりました。

それから数ヶ月が過ぎ、現在のVALUはどうなったのか?

VALUのその後

当時、VALUを熱心にやってた人の話を聞くと、

「今はVALUは止まっているも同然…」

という話が多いようでした。

もう、VAの売買が、一部の人を除いてあまり行われていないということなんです。

会社の株に例えると・・・

ある会社の株を買ったのはいいけど、それを売ろうにも売れない、もちろん株だから会社が買い取ってくれることもない・・・

そんな感じ。

そこはあくまで自己責任

それで、VAを発行していたある人は、こんな相談を持ちかけられたそうです。

「あなたのVAを前に買ったのですけど…」
「もう誰も買ってくれないから、あなたが買い取ってくれませんか?」

こういう例は、珍しくないのではないでしょうか。

おそらく、こういう相談をしてくるということは、こういう相談に応ずるVA発行者もいるということでしょう。

株では考えられないことですけどね。^^;

「買った株が暴落したから買い取ってください」

って、会社にお願いするなんて。

VALUといえど、株と同じようなものなのだし、「買った後売る」ことで差益を期待して買ったのなら、売れなくなるリスクは自分で引き受けるのが筋です。

美味しいところだけ手に入れようとするのは間違っていますよね。

差益を期待したのではなく、純粋に応援したくて買ったのなら「買い取ってくれ」なんて発想自体出てこないでしょうし。

それはさておき。

穴があるからと言って悪用すればそれは…

VALUには、その仕組みに「穴」があったわけですが、穴があるからと言ってそれを利用して不正に利益を得るようなものが増えれば・・・

結局のところそれは、長い目で見れば自分の首を絞める事になる、ということです。

この例では、VALU自体が衰亡の危機に立たされています。折角の面白い仕組みなのにです。

そのことによって、VALU自体が消えてしまい、VALUの二の舞いを恐れて同じような仕組みが二度とできなくなるとすれば、これは非常に残念なことですね。

VALUには是非立ち直って欲しいところですが・・・

 

速水でした。

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