YouTubeの収益化審査が厳しくなった~条件は「10000回再生」から…

速水です。

YouTubeの収益化条件が厳しくなりました。

これに関係することです。

YMT∞

新しい収益化条件

さてその収益化のための条件なんですけど、以下のように変更になりました。

  • 過去12か月間の総再生時間が4000時間以上
  • チャンネル登録者が1000 名以上いること

この2つをどちらも満たしていることが必要です。


これまでは

「1万回再生」

が条件だったのですがそれに比べるとずっと厳しくなりますね。

まあ再生回数だと、1秒しか見られてなくても1回とカウントされてしまうので変えたのでしょうけど、それにしても一気にハードルを高くしましたね。^^;

4000時間というと、簡単に考えると・・・

15分の動画、4回再生で1時間。
4000回再生で1000時間。
16000回再生で4000時間。

ということで、これまでより1.6倍厳しくなったということになります。

まあ15分で計算したからそうなったのですが・・・10分だと24000回再生されないといけなくなりますし。^^;

長い動画のほうが有利になる?

長い動画のほうがこの点では有利になるかもしれませんね。

なぜかというと・・・

短い動画だと、それを見終わって次にまたあなたのチャンネルの動画を見てくれるとは限りませんけど、長い動画であれば、「惰性」で流しっぱなしということも多いですから。

ゲームをしながら動画は流しっぱなしとかね。^^

まあ、つまらない動画だと、長かろうが短かろうが速攻切られるので関係ありませんけどね。^^;

チャンネル登録者数1000人は大変?

動画再生時間はそれでいいとして、チャンネル登録者1000人というのは難しいんでしょうか?

これはですね、きちんと登録誘導を施した上で再生数を稼げば自然に達成できます

経験的に、なんにも誘導していなくても、登録者はポツポツ増えていますから。

だからまあ、そんなに心配するポイントでもないかと思います。

チャンス到来

ということですので、厳しくなったとはいえ、審査のハードルさえ乗り越えれば、あとは安定的に収益が出せるでしょう。

 

逆にチャンスと見ています。


なぜなら、この審査基準を見ただけで過度に「難しい」と思ってしまう人が多いからです。


「4000時間? むーりー!」

って、一瞬でも思いませんでした?^^;

多くの人はそう思います。そしてやる前から逃げ出します。


ライバルは激減します。^^

最初の壁さえ乗り越えれば、そこにはライバルが激減した世界が広がっているということになります。


つまり「本気」の人にとっては、さらに良い環境になるということです。

YMT∞

 

速水でした。

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