Googleオーサーランクとは~アルゴリズムは?被リンクは無意味に?

速水です。

Google検索において、もう被リンクは無意味になる、
これからはオーサーランクが重視される
なんて話を聞いてびっくりした人もいるかもしれません。

「え? もうリンクをもらっても無意味なの?」
「オーサーランクって、どうすればいいの?」
なんて、慌てた人もいるのではないでしょうか。

オーサーランクによって被リンクは無意味になるのか

まず、被リンクが無意味になることは考えられません。

もちろん、被リンクの重要性は下がっていくでしょうけど
無意味になるというのは言いすぎです。

なぜならやはり、他のサイトから「リンクを張ってもらえる」
というのは、自サイトの価値の証明になるからです。

学術論文だって、その価値は「引用」の多さで測られます。

他サイトからリンクされるというのは
それと似たような意味がありますので
Google検索がサイトを評価する際に考慮しなくなる
ということは考えられません。

オーサーランクはサイト評価基準の「一候補」にすぎない

新しい基準としてGoogle検索は
オーサーランクなるものを取り入れますよ、
ということをグーグルの偉い人である
マットカッツさんが言いました、というだけの話です。

オーサーランクがすべてではなく、
多くの判断基準の中の一つとして加わるかもしれませんよ、
ということです。

オーサーランクとは何か

ではオーサーランクとは何かということが気になりますよね。

オーサーというのはauther、つまり著者という意味です。
オーサーランクは著者のランクということです。

そのサイト文章をだれが書いたかということも
Googleがサイトを評価する際に考慮します
ということです。

いや、正確には、
「オーサーランクも取り入れることができないかな?」
模索している段階です。

天下のグーグルでも、
著者を評価するアルゴリズムを作るのは
難しいんじゃないかと考えられます。

Googleにとってもオーサーランクアルゴリズムは難しい?

なぜ難しいのかというと、
著者の評価なんて恣意的になりがちだからです。

どうやって公平に評価するの?ということですね。

悪くすると、グーグルにとって都合のいい人だけ
高く評価されるということにもなりかねません。

でも不公平な基準というのは
グーグルの価値自体を喪失させてしまいますので
それはグーグルの望むところではないでしょう。

オーサーランクの基準はどうする?

では外的な基準、たとえば大学教授が書いた文章なら
高く評価するというアルゴリズムならどうかと考えてみましょう。

もちろん大学教授が自分の専門分野について書いたものです。

でもそういうものって、一般人が読んでもチンプンカンプンで
まったく役に立たないということもありますよね。

ありますよね、というかそれが普通ですよね。
安眠の役には立つかもしれない、くらいのもの。

それよりも一般の人が、
その専門的内容を身近なことに関連付けて説明してくれた文章の方が
はるかに役立つということもあります。

だから大学教授が書いた文章が、
検索者の役に立つとは限らないんです。

これをオーサーランクでどう扱うのか。ということですね。

私がちょっと考えただけでも以上のような
オーサーランクアルゴリズムの問題点が出てくるわけですから
優秀なグーグルの人たちはもっと多くの問題点に気づいているでしょう。

それをどうやって乗り越えるのかと。

被リンク評価というのは意外に良いアルゴリズム

そう考えるとやはり、
被リンクによるサイト評価というのは、
けっこう優れているということがわかります。

まさにそのサイトのことを「いい!」と思った人が
リンクすることが多いですから。

つまり機械ではなく人による評価を
検索結果に反映させることができる仕組みですからね。

もちろん、意味のある被リンクでなくてはなりませんけど。


なのでオーサーランクが取り入れられたとしても、
被リンクやサイト滞在時間ほどの力は
持たないのではないかと考えられます。

速水でした。

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