素直・勉強好き・プラス思考(プラス発想)~船井幸雄さんの本から

速水です。

船井幸雄さんというとオカルトのような本も出していて
「いかがわしいなぁ」なんて思っている人もいるかもしれませんが、
でもやっぱり役に立つ本をたくさん出してらっしゃいます。

伸びる人財の特徴

それで、私も昔よく船井幸雄さんの本を立ち読み(笑)
させていただいたのですけど、中でも記憶に残っているのが
「素直・勉強好き・プラス思考」という言葉です。

この3つが何なのかというと
「伸びる人財(人材)」の特徴なのだそうです。

それでこの言葉を私がどう捉えているか
ということをお話ししてみたいと思います。

「素直」でなければ進歩できない

まず「素直」という言葉ですが、
やはり伸びる人というのは素直なんですね。

人から聞いたことで「これはいい」と思えるものは
素直に取り入れて実践します。

それに対して素直じゃない人は
「人の言うことは絶対聞かない」
ということで、よいものがあっても取り入れることができないんです。

プライドが邪魔するということなのかもしれませんが、
たとえ「いいな」と思っても、人から言われたら
もうそれは取り入れない、という人もいますね。(笑

でここれだと全然進歩がないということになってしまいます。
良いものは素直に取り入れていく人がやはり伸びるということです。

「素直」実践上の注意点

ただこれは、下手をすると
何でもかんでも人の言いなりになるなんて危険もありますので
まずは自分の中に明確な基準を作っておくといいですね。

こういう場合は素直に従うという基準。

たとえば3人の人から同じことを勧められたら取り入れるとか。
世間的に大流行しているものはあえて取り入れないとか。

まあ、自分なりの基準ですね。

それと「素直」を組み合わせればうまくいくのではないでしょうか。

「プラス思考」がどう役立つのか?

勉強好きは飛ばしまして「プラス思考」。

これも伸びる人になるためには大事ですよね。

まあこれも、何でも能天気になれというわけではなく、
未来のことに対しては「不可能性ではなく可能性」に注目したり、
過ぎたことについては「失ったものではなく得られたもの」に
注目するということです。

未来に対しては、日本人というのは
「できない理由」を探すのが得意なんですね。

それで結局、何もせずに人生終わってしまうという
「最大の失敗」を犯してしまいます。

なので「できない理由」よりも
「できること」「できるようにするための方法」に
意識を集中しましょうということですね。

過去に対しては、なにか失敗して
後悔ばかりしていてもエネルギーが失われるだけですので
それによって何が得られたかに意識を集中しましょう
ということですね。


こうして過去にエネルギーを吸い取られることもなく、
未来の目標を実現するために、
今できることに全エネルギーを集中することができる、
というわけです。

「勉強好き」の罠

最後に「勉強好き」について。

勉強好きであることは、伸びる人財の要件とも言えます。

「無」からは何も生まれませんからね。

でも「じゃあ勉強嫌いの人はどうすればいいの?」
ということにもなりそうです。

しかしこれは、「学校のお勉強」を
思い出しているから「嫌い」と思ってしまうわけです。

そうではなくて「大人の勉強」、
つまり興味があることや「自分にとって本当に必要だ」と
思っていることに関しては、楽しく勉強できると思います。

そういうことに関しては「勉強」という意識も
持たなくてすむと思います。

ですので人はみんな、実は勉強好きであったりします。

そしてそこに罠が潜んでいます。

「勉強好き」の罠

これはどういうものかというと、
勉強だけして安心してしまうことです。

アフィリエイトで言えば
「ノウハウコレクター」状態ですね。

いろいろな情報商材を買い込んで、
読んだだけで満足してしまって、
アフィリエイトではまったく稼げていないという恐るべき状態。

なので「勉強好き」という徳目を意味あるものにするには
常に「実践」とセットにしておくことが大事です。

勉強したことをどう実践に活かせばいいか考え
そして実際に実践していくことですね。

速水でした。

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