Googleによるスパム判定の基準~品質に関するガイドライン違反とは

速水です。

Googleによる手動ペナルティの話をしましたので、
ではどんな場合にペナルティを受ける可能性があるのか
ということを説明していきましょう。

こちらのページにいろいろ出ているのですが・・・

品質に関するガイドライン

特にアフィリエイターがやってしまいそうな違反について
詳しく説明していきたいと思います。

以前説明したのはこれですね。

十分な付加価値のないアフィリエイトサイト

ですのでこれについてはそちらの記事を参照なさってください。

・自動生成コンテンツ
・誘導ページ
・無断で複製されたコンテンツ

この3つについても上記ページで説明しています。

アフィリエイターが最もやってしまいそうなスパム~リンク

次に「リンクプログラム」

これは「ページランクや検索結果を操作することを意図したリンク」
と説明されています。

これにはリンクを送る「発リンク」も
リンクをもらう「被リンク」も両方含まれるとのことです。

ただ「リンクプログラムの一部と見なされることがある」
ということですので、見なされないこともあるんですね。

ではリンクプログラムと見なされる場合として
どんなものがあるのか?ということですが、
例が挙げられているので見ていきましょう。

1.ページランクを転送するリンクの売買
2.過剰なリンク交換のみを目的としたページ作成
3.アンカーテキストリンクにキーワードを豊富に使用した、
  大規模なアーティクルマーケティングキャンペーンや
  ゲスト投稿キャンペーン
4.自動化されたプログラムやサービスを使用して
  自分のサイトへのリンクを作成すること
5.質の低いディレクトリやブックマークサイトのリンク
6.さまざまなサイトに分散するウィジェットに埋め込まれたリンク
7.さまざまなサイトのフッターに分散して幅広く埋め込まれたリンク
8.フォーラムでのコメントにおいて
  投稿や署名の中に含まれる作為的なリンク

リンクプログラム

1と2はわかりやすいですね。
2は要するに自作自演リンクということです。
よく行われていたサテライトサイトによるものですね。

3はちょっと、意味が分かりにくすぎますよね・・・。
翻訳の問題でしょうか?

これは、リンクをもらうことが目的で、
多くのサイトにリンク入りの記事を配布したり、
またゲスト投稿ができる、たとえばヤフー知恵袋などのサイトに
リンク入りで投稿しまくること、と勝手に解釈しています・・・。

その上、リンクにキーワードがしっかり入れてある場合ですね。

4は「登録するだけで相互リンクできます」という
プログラムがありますよね。P-LINKとか。
ああいうものだと考えられます。

5はわかりやすいですね。
「質の低いディレクトリ」というのは
中小検索エンジンとかヨミサーチなどのリンク集のことでしょう。

6はブログパーツなどに自サイトへのリンクを埋め込んで
配布するもののことだと考えられます。

7はたくさんのサイトのフッターからリンクをもらっているとダメ、
ということですが、ブログテンプレートを配布している人は
自サイトへのリンクをフッターに入れていることがありますね。
あれは危険だということです。

8は掲示板などに自サイトへのリンクを書き込むことですね。

以上のようなリンクがGoogleが「違反」と考えているものです。

純粋な広告リンクは違反ではない

リンク売買はだめだと言っても、
ページランク受け渡しではなく純粋な広告はOKとなっています。

この場合、rel=”nofollow” を使えばページランクを渡さずに済むので
違反にならないと説明されていますね。

<a href=”○○○” rel=”nofollow”>@@@@</a>

このように使います。

違反リンクのお話は以上です。

Google検索エンジンと訪問者を別々に扱うと…

次に、「クローキング」
これもアフィリエイターならやってしまいそうなことですが
検索エンジンと訪問者に異なったページを見せるというものです。

たとえば、これは「隠しテキスト」にもなってしまいますが、
訪問者に見てほしいものはすべて画像で表示し、
検索エンジンが読み取ることができる「文字」はすべて
背景と同じ色で書いてしまう、という方法があります。

これもスパム判定をもらう原因となりますので
やってはいけませんよ、ということですね。

それでついでに「隠しテキスト・隠しリンク」についてですが、
これは意図せずにやってしまう恐れがあります。

たとえば、デザインに失敗していて、
文字が画面の外に出てしまっていたり、ということですね。

知らずにスパムになってしまったひどいブログテンプレート

また私の「ひどい」経験としては、
お金を出して買ったブログ用テンプレートで
「隠しテキスト」状態になっていたということがあります。

それでインデックス削除されてしまいました。

Googleのペナルティの中でもインデックス削除は
最も重いものですので、それはそれはショックでしたが・・・

事情を説明したらグーグルさんも元に戻してくれましたけどね。^^;

ですのでブログテンプレートは
このような定評のあるものを用いることをお勧めします。

賢威

キーワードの不自然な詰め込み

次は、
「コンテンツに関係のないキーワードをページに詰め込むこと」。

これは、あるキーワードで検索上位に出したいときに、
記事の中にそのキーワードが多い方が有利ですので、
ついキーワードを詰め込んでしまうということから
起こりやすいガイドライン違反です。

「コンテンツに関係のない」ということですので、
関係あるキーワードなら羅列してもいいのかと思ってしまいそうですが、
これは「不自然なつめこみはダメ」と理解しておくべきでしょう。

日本語として自然になる範囲で、キーワードは使っていきましょう。

Googleのスパム判定の基準は多いようだけど…

グーグルの「品質に関するガイドライン」違反の中で
アフィリエイターがやってしまいそうなことは以上です。

ただ、これだけでもいろいろありますので
頭が混乱してしまいそうですが、
でもグーグルはこうも言っています。

「ガイドラインの抜け道を探すよりも、
 ユーザーエクスペリエンスの向上に注力することを
 強くおすすめします」

つまり、訪問者が必要とする情報を提供することと、
訪問者にとって便利なデザインやリンク配置を心がけること
要するに訪問者のことを考えたサイト作りをしていれば、
自然にグーグルから評価を受けやすいサイトになっていくということです。

それを最高効率で行おうというのがこちらの教材です。

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速水でした。

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