アドセンス広告の貼り方~それって違反じゃないですか?

速水です。

アドセンスは非常にルールが厳しいということなんですが
特にアドセンス広告の貼り方には気をつける必要があります。

これ、知らずに違反していることも多いからです。

アドセンスの規約の中では・・・

アドセンスの規約

「クリックの誘導」「広告の配置」の部分が関係が深いですね。

アフィリエイターがついやってしまいそうな違反を
見ていきたいと思います。

アフィリエイターが犯しがちなアドセンス違反1~クリック誘導

まず、「クリックの誘導」に関しては、
以下の様なことが禁止されています。

  1. 広告の表示や検索に対してユーザーに報酬を提供すること、また第三者のそのような行為に対して報酬の提供を約束すること。
  2. 「広告をクリック」、「協力してください」、「これらのリンクへアクセス」、またはその他の類似表現を使用して、Google 広告をクリックするようユーザーを誘導すること。
  3. 矢印またはその他の画像やレイアウトを使用して、広告にユーザーの注目を集めること。
  4. 広告の近くに誤解を招くような画像を表示すること。
  5. フローティング ボックス スクリプト(コンテンツなどの上に表示されるウィンドウのようなボックス型の表示領域で、通常はマウスなどで移動できるもの)に広告を配置すること。
  6. ページの他のコンテンツと見分けが付かないような広告のデザインやレイアウトを使用すること。
  7. 広告と見分けが付かないようなサイトのコンテンツのデザインやレイアウトを使用すること。
  8. Google の広告ユニットの上部に誤解を招くようなラベルを表示すること(「スポンサーリンク」や「広告」は使用できますが、「お気に入りサイト」や「本日の特典」などは使用できません)。

1つ目と2つ目は論外なので触れなくていいですね。

3つ目と4つ目は注意しなければなりません。

何の気なしにアドセンス広告のそばに配置した画像が
「クリック誘導にあたる」として警告を受けるかもしれません。

実は昔、こういうノウハウがあったんです。

アドセンス広告のそばに画像を表示して
クリック率を高めるという方法ですね。

今では禁止になってしまっています・・・。

5番目もやってしまう心配はないでしょう。
フローティングウィンドウにアドセンス表示なんて・・・
でも、初心者のかたはやってしまうかもしれない。

6番目と7番目もやってしまいがちです。
これも昔のノウハウで、アドセンス広告がページになるべく
溶けこむようにすること、というのがあったのです。

これも今では違反なんですね。

そして最後8番目ですが、6番目7番目の違反を避けるために、
アドセンス広告の上に「スポンサードリンク」などと書くのが普通ですね。
「これは広告ですよ」とわかるようにしておくべし、というわけです。

アフィリエイターが犯しがちなアドセンス違反2~不適切な広告配置

次に、「広告の配置」に関しては次のような定めとなっています。

  1. ツールバーなど、その種類にかかわらずソフトウェア アプリケーションに組み込むこと(AdMob には該当しません)。
  2. ポップアップやポップアンダーに表示すること。
  3. メール、メール プログラム(ウェブメールを含む)、動的なコンテンツ(ライブ チャット、インスタント メッセージ、自動更新コメントなど)が主な要素となっているページに配置すること(AdMob は対象外)。
  4. メール、メール プログラム、チャット プログラムに配置すること(AdMob は対象外)。
  5. ページ内のさまざまな要素によって隠すなど、わかりにくくすること。
  6. コンテンツを含まないページに配置すること(検索向け AdSense、モバイル検索向け AdSense、AdMob は対象外)。
  7. 広告表示のみを目的として公開されているページに配置すること。
  8. ロゴや商標またはその他のブランド要素が不適切に使用し、ユーザーに Google と関係があるように誤解させる可能性のあるコンテンツや URL のページに配置すること。
  9. 他の Google サービスの上、中、または横に、そのサービスのポリシーに違反する形で配置すること。

1つ目から4つ目までの違反は、
まずやってしまうことはないでしょう。

5つ目はやってしまいそうですね。

特に、ブラウザによってサイトのデザインが崩れていて、
アドセンス広告を隠してしまっているのに気づいていないとか・・・
怖いですね。^^;

アドセンス用のサイトは、
できるだけ色々なブラウザでチェックしておきましょう。

6番目も大丈夫ですよね。
ただ、自分では「コンテンツがある」と思っていても
グーグルからは「無内容」とされることもあります。

それについてはこちらの記事で解説しています。

トレンドアフィリエイトとGoogle手動ペナルティ~回避のために

7番目は、これもアフィリエイト広告の表示のみを
目的としたページで、6番目と同様、と考えておけばいいでしょう。

8番目は自分のサイトをグーグルの関係サイトのように
見せかけてはダメですよということですね。

これはアドセンスを貼らない場合でもダメでしょう。

9番目は他のグーグルが提供している別のサービスで
自分のサイトに貼り付けることができるものがある場合、
それとアドセンス広告とが両立できない場合がある
ということなのでしょうね。

どんなものがあるのかはちょっと思いつきませんが、
とりあえず何か別のサービスと併用する場合は
そちらの規約も要チェックということです。

速水でした。

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