LPとは~広告用語としてのランディングページの意味

速水です。

LPというと一定の年齢以上の人は「レコード」を
思い浮かべてしまうかもしれませんが・・・
ここではそれではありません。(笑

広告用語としてのLP、つまりランディングページのことです。

LP(ランディングページ)とは

ランディングページをそのまま日本語にすると
「着地ページ」となりそうですが、
「着地」するくらいですので、サイト訪問者が
最終的に行き着くページです。

つまりそのページで
何かを「買う」とか「請求する」とか「登録する」とか
何かのアクションをとってもらいたいわけです。

例えば私のブログの場合、
無料メルマガ登録のLPがありますね。^^

広告リンクの先はLPであることが多い

また、何らかの商品を販売している企業のサイトであれば、
広告のリンク先がLPになっていることが多いです。

たとえばPPC広告なんてそうですよね。

PPCというのはグーグルやヤフーの検索結果画面の、
一番上とか右とかに並んでいるリンクのことですね。

この部分はお金を払って表示させてもらっているわけですから、
そこをクリックしてサイトにやってきた人には
何かのアクションをとってもらわないと
採算が合わないことになります。

ですのでPPC広告のリンク先は、
訪問者にアクションを取ってもらうことに特化した
ランディングページになっていることが多いんです。

訪問者を「成約」に導くために組み立てられたページ

わざわざ広告用語で
LP(ランディングページ)というのがあるのは
つまりはそういう「特化ページ」であるからですね。

LPではすべての画像や文章が、
訪問者にアクションを取ってもらうべく
組み立てられています。


中でも文章の部分が最も大事なのですが
それを担うのがコピーライティングですね。

もちろん、サイト全体のデザインや画像も、
訪問者にアクションを起こしてもらうべく
最大限に工夫されています。

これが、普通のページだったら?
サイトの中の他のページと同じ外観だったら?

LPはゴールに向かって一直線

ヘッダーに余計な文章が入ったり、
サイドバーに余計なリンクが入ったりして、
訪問者は寄り道してしまいやすくなります。

「成約」というゴールに向かってほしいのに
サイドバーにあったリンクに興味をひかれて
そちらに移動してしまうこともあるでしょう。

それでわざわざ、LPというものを作るわけですね。

LPには余計なリンクは一切なく、
「成約」に向けて一本道となっています。
途中、分かれ道もありません。

とにかくゴールに向けて一直線に進んでもらうべく
作られたのがLP(ランディングページ)というものです。

できの悪いLPが会社をつぶすこともある

LPがいかに大事かと言いますと、
LPのでき如何で一つの企業の命運が
決まってしまうこともあるくらいです。


なぜなら、LPの出来が、成約率を大きく左右するから

そしてLPの出来を決める最も大きな要素が、
「コピー」ということになります。

コピーがまずければ、そのLPは
成約率が0.1%になってしまうかもしれません。
実際、その程度のLPは珍しくありません。

ところが優れたコピーライティングによって作られたLPは
成約率が5%を超えることだってあります。

成約率0.1%と5%では成約数は50倍も違いますよね。
企業の命運が左右されて当然と言えます。

これは何も、一般企業に限ったことでなく、
アフィリエイトの成果にも言えることです。

ですので、コピーライティングのスキルは
是非とも身に着けておきたいものといえます。

そのための最良の教材がこれです。

ミリオンライティング

速水でした。

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