rel=”nofollow”のSEO効果~外部リンク・内部リンクでの使い方

速水です。

rel=”nofollow”というのは、アンカータグを用いるとき、
つまりリンクを表記するときにアンカータグとともに使うタグです。

まあ実例を見たほうが早いですね。

<a href=”http://www.aaaaa.com/” rel=”nofollow”>あああブログ</a>

このように使います。

こうすることで、リンク先のページに
評価を与えることを防ぐことができます。

なぜrel=”nofollow”を使う必要があるのか

昔より力は弱まったとはいえ、
被リンクというのはまだまだSEO的に力を持っています。

有効な被リンクを多く集めれば
そのページは上位表示されやすくなります。

ですので、評価をしたくない、
リンクパワーを渡したくないページにリンクを張るときには
rel=”nofollow”を使うことになります。

上記のようにrel=”nofollow”を使っておけば、
リンク先にパワーを一切渡すことなく
リンクを張ることができます。

ちなみに、リンクによって渡すパワーのことを
「リンクジュース」と言ったりします。
まあ、日本人にとっては違和感がありますけど。^^;

外部リンク・発リンクにrel=”nofollow”を使う必要があるのは?

外部へリンクする場合、つまり発リンクの場合ですが、
むやみにこれをやってしまうと自分のサイトの
パワー落ちてしまうことになります。

つまり「リンクジュースだだ漏れ状態」ですね。

それを防ぐためにも、価値のないサイトへの発リンクには
rel=”nofollow”をつけたほうがいいです。

アフィリエイトリンクにもできればrel=”nofollow”を
つけるべきですが、アフィリリンクの場合は
「改変禁止」のものもありますのでその場合はしかたないですね。

また、スパムの疑いがあるサイトにリンクを張るときは
特にrel=”nofollow”は忘れないようにしましょう。

普通にリンクを張ってしまうと
自分のサイトまでスパムサイトの一員と見なされて
何らかのペナルティを受けてしまうことがあります。


自分のサイトのパワーを漏らさないためにも、
また、スパムサイトの一員と見なされないためにも
rel=”nofollow”の使用はSEO的な効果があるということです。

内部リンクでrel=”nofollow”を使う必要があるのは?

以上のことは内部リンクでも言えることです。

自サイト内のリンクであっても、
価値のないページにリンクをする場合は
rel=”nofollow”をつけておいたほうがいいんです。

価値のないページまでグーグルに認識されてしまうと
その分、サイトのパワーが薄まってしまうからです。

たとえ自サイト内であっても、
価値のないページにはパワーは渡さないぞ!
というわけですね。

rel=”nofollow”をうまく使ってサイトのパワーを上げる

まとめますと、アンカータグで適切に
rel=”nofollow”を用いることによって、
サイトのパワーが無駄遣いされることや
スパムサイトにリンクジュースを送ってしまうことを
防げるということになります。

ちなみに、価値のあるページヘの発リンクは
自サイトの評価も高めるようですので、
何でもかんでもrel=”nofollow”をつければ
いいってものでもありません。

発リンクによる自サイト評価については
このページで取り上げています。

発リンクとは~減らすとSEO効果があるのか?

速水でした。

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