アフィリエイトブログ記事自動生成ツールの変遷【まとめ】

速水です。

まあ、誰だって楽がしたいですから。(笑

ボタン一つで自動的に文章が生成されて、
それをブログなどにアップするだけでアクセスが集まって
アフィリエイト報酬が発生する・・・

アフィリエイターなら一度は夢見ることかもしれません。

私も・・・やっていたことがあります。^^;

今はやっていません。(滝汗

それで私もけっこうアフィリエイト歴長いものですから、
いろいろな記事生成ツールを知っています。

私がこれまで出会った記事自動生成ツールを
すべて振り返ってみましょう。

・・・・・・忘れてるものがあるかもしれませんが。

それって記事のパクリじゃない?

最も簡単なものとしては、
アフィリエイトの広告主のページから
そのまま文章をコピーしてしまうものです。

たとえば楽天市場の商品を扱う場合
その商品の販売ページの文章をそのままコピーして
ブログの記事にしてしまうというわけです。

このタイプのものは試したことはあるのですが
稼げた記憶がありません。

まあ、結局自分で文章を書き足さなければならなかったりして
あんまり意味ないじゃん、というものだったと思います。

昔の「SEO専門家」が見せてくれた自動生成記事

次に、他人のブログやサイトから
文章を一部ずつコピーしてきて、
それを適当につなぎ合わせるタイプ

こういう記事自動生成ツールは
キーワードを指定して文章を集めさせるものですので
キーワードは入ってるんですよね。

だから昔の検索エンジンは騙せたんです。
キーワードが入ってるだけで、
SEO的に評価されてしまうんですね。

ただ、上記のような仕組みで文章を生成するので
それはもう、「何語ですか?」というような
意味不明の記事ができ上がります

そんなとんでもない自動生成記事でも、
しばらくはSEOの役に立っていたのですよね。

自称「SEOの専門家」が
「これが私のやっているSEOです!」と
自慢げに意味不明の記事を見せてくれた時は、
笑いをこらえるのが大変でした。(笑

まあ、予想通り間もなくダメになりましたけど。

それって無料でできるじゃん

単にキーワードを置換するだけというものもありましたね。

例えばキーワードとして「文章生成」という言葉が
たくさん使われている記事があるとしたら、
その「文章生成」を「記事作成」など
意味の似た別のキーワードに一発置換してしまうというわけです。

そんなことならツールでなくても
テキストエディタでできるじゃん、というオチですけど。

文章要約ソフトを記事生成に利用

文章要約ソフトを自動記事生成ツールとして使う
という方法もありましたね。

ウィキペディアなどである程度の長さのある文章を
コピーしてきてソフトで要約します。

そういう要約文をいくつかつなげて
新しい記事とする、という方法ですね。

これはなかなかいい方法でしたけど
でもやっぱり変な文章ができるんですよね。

それにネタ元が同じなら似たような要約文ができる
ということでやっぱりダメになりました。

翻訳サイトを記事生成に利用

もっと手の込んだものとして、要約ではなく
翻訳サイトを利用するものがありました。

まずウィキペディアなどでネタ元の文章を取ってきて
それを翻訳サイトで英語などに変換します。

英語に変換したものを別の翻訳サイトで
日本語に変換します。

そうするとあら不思議!
元の文章とは違う文章ができたじゃありませんか!

ただし、相当日本語が不自由な人が
書いたような文章になりますけどね。^^;

これの亜種として、方言変換サイトってありますよね、
あれを利用する方法もありました。

元ネタの文章を大阪弁とかに変えてしまうんです。
こういう方法もしばらく使えましたが、
やっぱりいつのまにか使えないものになりました。

RSSの文章をつなぎ合わせて記事自動生成

他人のブログのRSSをたくさんつなぎ合わせて
自分の記事にしてしまうというものもありました。

これも一時はアクセスを集められる方法だったのですが
やがてRSSを集めた記事というだけで、
検索エンジンからインデックス削除されるようになりました。

検索結果ページのコピー

それと似たもので、検索結果のページを
コピーしてしまって、それをサイトの記事にしてしまう
という記事自動生成ツールもありました。

しかもこれ、
なんと10万円もするアフィリエイト塾で
採用されていたツールです。

なんで私がそんなことを知っているかというと、
その塾に入ってしまったからです。^^;

で、そのツールで作ったサイトは
確かにたくさんのアクセスを集めることができました。

でもすぐにグーグルに見つかってしまって、
そのツールで作ったサイトは狙い撃ちのように
すべてインデックス削除の憂き目にあいました。

まあ、その塾の塾長さんは、
自分の間違いを認めて、塾生全員に返金してくれましたし、
インデックス削除になって使えなくなったドメインも
すべて買い取ってくれましたけどね。

騙そうと思ってやっていたわけではないということですね。

ランダム組み合わせによる記事自動生成

あとは文章をいくつかのパーツに分けて
ランダムに組み合わせる方法ですね。

これは今でもPSWなどで使われている方法です。

例えば文章を10の部分に分割して、
それぞれ10種類ずつ意味が同じで表現が違う文章パーツを作れば、
10の10乗、つまり100億通りの文章ができるということです。

私は特に携帯アフィリエイトでこの方法を使って、
一時期は自動生成したサイトだけで月に20万円くらいの
アフィリエイト報酬になっていました。

でもこれも次第に検索エンジンに評価されなくなって
いきまして、さすがの私もその不毛さに気づき
やめてしまいました。


結論。

記事は手書きに限ります。(笑

速水でした。

最短距離で成果に到達し、将来も安定して報酬を得続けるために
こちらで私の持つ知識をまるごとお伝えしています。

速水鏡の「東大式」ネットビジネス講座
ネットビジネスで生き残るための「3つの必須スキル」プレゼント中

何でも気軽にお問い合わせください。^^

お問い合わせフォーム

関連記事:

速水鏡のインターネット副業講座【目次】

サブコンテンツ
管理人

管理人:ハヤミ(速水鏡)

趣味:オンラインゲーム、
読書、パソコン自作

特技は立ち読み。「タダ」で最後まで読み切った本は軽く百冊を超える。本屋さんの敵。(笑

そしてネコ好き

プロフィールはこちら

このページの先頭へ