乗りたくない!地獄の満員電車通勤を避ける方法

速水です。

いやもう結論はわかっていると思いますが・・・^^;

私は満員電車が嫌で嫌で・・・あれは地獄ですね。

私がどれくらい満員電車が嫌いだったか?

それでまだ東京で働いていたころは、
あらゆる手段を使って満員電車を避けていました。

まずはそもそも、満員電車通勤をせずに済む
時間帯に働くことにしました。

つまり満員電車の時間帯を避けて
通勤できる仕事を選んだということです。

例えば長く続けていた塾講師ですね。
これはだいたい昼からの出勤になりますので
行きは満員電車を避けることができます。

でも帰りは、授業する場所によっては
満員電車の時間帯になってしまいます。

教室っていろいろな場所にありましたからね。
場所によって違うんですよね。

で、そういう時はどうしたかというと、

「ひたすら待つ」

つまり、少しでも人が少ない電車が来るまで
やり過ごし続けるんです。

東京って電車の本数が多いので
タイミングによっては人が少ない電車もありますからね。
まあ、「比較的少ない」程度ですけど。

多くの人の通勤方向とは逆の方向へ通勤する

だからできるだけ、
働く場所は、多くの人の通う方向とは
逆になるような場所にしてもらいました。

例えば、中央線の中野のあたりに住んでいるとすると、
吉祥寺の方にある教室にしてもらうとか
そんな感じですね。

これならいつも満員電車を避けられてハッピーです。

ほら、朝は都心に向かっていく人が多くて
夜は都心から離れていく人が多いですからね。
その逆になるような場所で働くというわけです。

でも、それもできない、時間帯も重なってしまう
という場合もありました。

どうしても朝出勤しなければならない場合。

そういう場合はもう、かなり早く家を出て
満員電車を避けるようにしました。

早く家を出れば、時間的余裕がありますので
やり過ごし作戦も使いやすいですよね。^^

真面目に働く人に、この地獄を当然のものとして押し付ける国

まあそこまでしても、
東京に住んで雇われの身である限りは、
満員電車が避けられないこともあります。

そんな時はもう、
家畜のようなみじめな気分になっていました。

知らない人と一緒にぎゅうぎゅう詰めにされて、
車内はひどいにおいに満たされていて、
呼吸もままならないわけですね。

そしてお互いがお互いに対して
イライラしている・・・

まさに地獄ですね。

でも、満員電車内の人はみんな同じ犠牲者ですので
そんな人同士怒りを向け合っても仕方ないんです。

むしろ、それを当然のこととして、
「真面目に働く」人に押し付けるこの国の仕組みですね。

「お前ら庶民は家畜扱いに耐えて当然なんだよ」という
世の中の仕組みに対して。

あのころはすごく怒りを感じていました。
満員電車に乗るだけで大げさだと
思われるかもしれませんが。(笑

 

今は満員電車に乗らずにすんでいますが…

あの地獄の満員電車に、
今でも毎日毎日耐えて職場に通って
そしてその職場でも理不尽な働き方をさせられて
ボロボロになっている人がたくさんいる・・・

そういう人たちに少しでも、
他の選択肢があるということを
伝えられたらと思っています。

私は既に東京での仕事は辞めて、
地方都市に引っ越して自宅で仕事をしていますので、
もう何年も満員電車に乗らずにすんでいます。

ありがたいことです。

 

速水でした。

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