お金を稼ぐことは悪いことか?

速水です。

「ネットビジネスで稼ぎたい」といいながら
心のどこかで「お金を稼ぐのは悪いことなんじゃないか」
なんて思っていたら稼げるはずがありません

でも、「お金を稼ぐことは悪いこと」という考えは
日本人の精神に相当強烈に刷り込まれているようです。

でも、なぜ私たち日本人が
そういう考えを「持たされている」のかということを知れば、
すぐにでもその考えは捨てなければならないことが
わかると思います。

誰にとって都合のよい考えなのか

結局のところ
「お金を稼ぐことは悪いこと」という考えは
権力者にとって都合がよいから、
その支配下にある人々の心に繰り返し刷り込まれたわけです。

例えば江戸時代などは、
武士であっても儒学を学ぶことが奨励されました。

儒学というのは一般的にお金を卑しめます。
その一方で主君のために骨身を削って働くことを
美徳とします。

江戸時代の身分制度として「士農工商」って有名ですが、
実は公的にそういう制度があったわけではなく
日本の儒学者が主張していたことなんですよね。

まあ滅私奉公というのは日本で捻じ曲げられた
儒教解釈だとも言われますが、
とにかく儒学を利用してでも、支配下にある者には
そういうことを信じさせたかったわけです。

そりゃその方が権力者には都合がいいですよね。

何かを命令するたびに「対価を払ってください」
なんていう家来だらけじゃやりにくくって仕方ない。

それよりも「主君のために死ぬのは美徳だ」
「無償で主君のために働く自分ってかっこいい」
なんていう家来の方がいいに決まっています

「滅私奉公」を「美しい」と感じたら・・・危険

そういう考え方が、
武士の時代が終わっても庶民に刷り込まれるわけですね。

今度は役人や労働者として従順に働いてくれるようにと。

働いてお金を稼ごうとすることは卑しいことなんだよ、
それよりもお金のことは一切口にせず、
真面目に働く姿が美しいんだよと。

もうずっと日本人は教えられてきたわけです。

でも、それを教えてきたのは
既にお金や権力を持っている側の人間です。

莫大なお金を持っている人々が、
お金を持っていない人に対して
「お金は汚いもの」「お金を稼ぐことは悪いこと」
と刷り込んできたわけですから笑っちゃいます。

それが現在でも続いているわけです。

現在の教育だってそうですよね。

人に言われたことを正確に効率よく処理する
教育は熱心に行われていますが、
ビジネスに関する教育なんてほとんどありません。

マインドコントロールに気づくこと

「お金は汚いもの」「お金を稼ぐことは悪いこと」

もしこんな考えが自分の心のどこかにあるとしたら、
それはマインドコントロールを受けている証拠だと
認識しなければなりません。

そしてすぐに、そんな考えは捨てなければなりません。

もちろん、人をだましたり、傷つけたりして
お金を稼ぐというのは悪いことです。

ただそれは「人をだます」「人を傷つける」ことが
悪いことであって、お金を稼ぐことそのものは
悪いことではないんです。

むしろ、まっとうな手段でお金を稼ぎ、
それを正しく使うことは経済を回転させることですので
世の中のためになることなんです。

ですので、堂々と、まっとうな手段で
私たちはお金を稼いでいくべきです。

速水でした。

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