ネットビジネスとネットワークビジネス(MLM)の違いと仕組み

速水です。

私が「ネットビジネスをやっています」というと
「ねずみ講なんてやって、恥ずかしくないんですか?」
という人がたまにいます。

これはもう、二重に言葉を誤解しているわけなんですが・・・

二重の誤解のうちの一つを、ここではとりあげましょう。

つまり、ネットビジネスとネットワークビジネスの混同です。

簡単に言うと、ネットビジネスというのは
インターネットを利用したビジネスすべてです。

狭義には、インターネットだけで
完結できるビジネスを言います。

ネットワークビジネスはインターネット以前から存在する

それに対して、ネットワークビジネスは
インターネットを使うとは限りません。

インターネットが現れる以前から行われていたものです。

別名「マルチ商法」とも呼ばれることがありますが
その呼び名はあまりにイメージが悪いので
現在はネットワークビジネスと呼んでいます。

MLM(マルチレベリングマーケティング)とも言いますが・・・
名前の中に「マルチ」って入っていますよね。^^

ではネットワークビジネスというのは
どんなものかといいますと・・・・

ピラミッド状の組織をイメージするといいですね。

ネットワークビジネスの仕組み

一番上にAさんがいます。

AさんはBさんとCさんに商品を売って利益を得ます。

Aさん→Bさん、Cさん

これが普通の商売ですよね。

ところがネットワークビジネスの場合は、
BさんとCさんはAさんから買った商品を
さらに別の人に売ります。

Bさん→Dさん、Eさん
Cさん→Fさん、Gさん

この仕組だと、AさんはBCDEFGさん全員に売らなくても、
BさんとCさんがAさんから仕入れて、
それぞれDEさんFGさんに売ってくれるので・・・

少ない手間で多くの利益を得ることができます

DEFGの4人の下に、さらに別の人が加われば
こんどはBさんとCさんがAさんと同じような
「おいしい」思いができます。

もちろんその場合はAさんの利益はもっと増えます。

「ねずみ算式」に売上が増える

この様に、ネットワークビジネスというのは
頂上にいる業者から下へ、ピラミッド状に広がっていく
構成員の「ネットワーク」を使って、
売上を「ねずみ算式」に増やしていこうというものです。

これに魅力を感じて始める人が多いんですね。

だって、ほんの少数の人に商品を売れば・・・

その中に「やり手」の人がいて
どんどん同じ商品を売ってくれたとしたら
その利益も自分のものになるわけですから。

さらにその下の層に同じような人がいて
どんどん売ってくれたら・・・・

なんて想像すると、
思わずにやにやしてしまうかもしれません。

ただ、そういう一見「楽して儲かる」
ように見える仕組みだからこそ、
罠も多いということになります。

それはアフィリエイトの世界でも同じですけどね。^^;

ネットビジネスとネットワークビジネスの違い~まとめ

まとめますと、
「ネットビジネス」というのは
インターネットを利用した全てのビジネス。

狭い意味では、インターネット上で
完結させることができるビジネス。


「ネットワークビジネス」というのは
ピラミッド状の構成員「ネットワーク」を利用して
爆発的に売り上げを増やそうというビジネス。

インターネット以前から存在するビジネスモデル。

ということになります。

速水でした。

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