【体験談】WEBライターの収入、報酬単価の相場

【体験談】WEBライターの収入、報酬単価の相場

【体験談】WEBライターの収入、報酬単価の相場

WEBライターの収入がいくらかとなると・・・これはレベルによります。

 

私のWEBライター月収

 

私の場合、「WEBライターで一生食っていくぞ!」とは思っていませんでしたので、WEBライティングによる月収は10万円ちょっと、という期間が続いていました。

 

最高でも11〜12万円でした。

 

それでも地方都市で一人暮らしですので、生活はできるんですよね。気楽なものです。

 

じゃあ「どれくらいの報酬単価でそれくらいの収入になったのか?」ということですよね。

 

報酬単価の相場ですけど、これは私がWEBライターをやっていたころも現在も、あまり変わっていないようです。

 

報酬単価

 

私の場合、最初は1文字0.4円からスタートしました。

 

複数の発注者ではなく、一人の発注者からの受注です。

 

1文字0.4円で、たとえば10万円稼ぐとすると何文字書かなければならないかというと・・・

 

10万÷0.4=25万

 

ということで25万文字書かなければ10万円に到達しません。

 

月に25日記事を書くとして、1日1万文字ですね。これはけっこう・・・大変です。^^;

 

報酬単価はすぐに上がることが多い

 

でも1文字0.4円というのはあくまで「最初は」ということで、このあと単価は上がります。

 

1ヶ月ほど記事を書いたところで、

 

「1文字0.6円にしましょう」

 

ということになりました。一気に1.5倍です。^^

 

「0.6円」と聞くと「しょぼっ!」と思ってしまうかもしれませんが、「1.5倍」と聞くとなんだかすごいですね。

 

会社で働いていて、月給が1ヶ月で1.5倍とか、ありえませんから。

 

なぜすぐに上がることが多いのか

 

それで、なぜ報酬単価はすぐに上がることが多いのかというと、発注者としては最初は「様子を見たい」わけです。

 

それで最初の1ヶ月とかは様子見のために最低単価で働いてもらいます。

 

でも1ヶ月くらい記事を書いてもらったところで、

 

「あ、この人ちゃんと書いてくれるな」

 

ということがわかれば、発注者としても安心して単価を上げることができます。

 

そういう「ちゃんと書いてくれる人」はけっこう少ないんですよ。貴重なんです。

 

だから「ちゃんと書いてくれる」とわかればすぐに単価は上がります。

 

あなたがそう思われるようになれるかどうかは・・・当サイトを参考にしていただければ、格段に可能性はアップするでしょう。

 

さて。

 

このペースなら3万円は楽勝

 

1文字0.6円になったとして、じゃあどれくらい働けば月収10万円を超えるのかということですね。

 

一文字0.6円で10万円に到達するには何文字必要かというと・・・

 

10万÷0.6=約16万7千

 

ということになります。これをたとえばさっきと同じように、25日で処理するとすれば、1日あたり

 

167000÷25=6680

 

6680文字ということになります。1時間で1000文字書くとすれば、1日7時間働けば達成できます。そのペースだと時給600円ですね。

 

これを「安い」と考えるか、それとも「けっこういいのでは?」と考えるかはあなた次第です。

 

普通に外でアルバイトをするのに比べると、好きな時間に働けてしかも通勤しなくてよいということなので、なかなか良いのではないかと思います。

 

まあ当初の目標である「月3万円」に到達するのなら楽勝と言えそうですね。

 

25日で10万円ということは、2.5日で1万円ですので、3万円なら月に7.5日働けばよいということになります。

 

そしてこれは「1文字=0.6円」の場合の計算で、私のように「そのうちやめるから…」という気持ちでなく、「これに賭ける!」という気持ちの人であればもっと単価も高くなるでしょう。

 

そしてもっと稼ぎやすくなります。

 

 


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