「ほったらかし」でアフィリエイトは稼げるのか

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速水です。

「ほったらかしで月50万円」

なんて。^^;

そんなこと書いてあったら

「うわ、また詐欺情報か」

と笑ってしまいそうですが。

おそらく、アフィリエイトで完全に「ほったらかし」て稼ぎ続けるのは無理でしょう。

でもまあ、「ほったらかし」の程度を考えればある程度は可能なのではないでしょうか。

アフィリエイトを「ほったらかし」に近づける方法その1

例えば以前取り上げた、「ずらしキーワード」ですね。

キーワードのずらし

これなんかは、うまい具合に「当たり」キーワードを見つけることができれば、

一度作ったサイトが長いこと稼ぎ続けてくれる、ということはありえます。

ライバルが増えにくいキーワードですからね。

ただそれでも、同じキーワードに気づく人がいる可能性は常にあるわけですし、大規模サイトの運営者が意識せずそのキーワードを使って記事を書いてしまうということもあります。

ですので、せっかく「当たり」キーワードを探り当てたら、そのキーワードで作ったサイトは強化していったほうがいい、ということになります。

それで。

アフィリエイトを「ほったらかし」に近づける方法その2

大規模サイトと書きましたが、この大規模サイトを作ってしまうこともアフィリエイトを「ほったらかし」に近づける有効な手段の一つです。

一度大きなサイトを作ってしまえば、あとは毎日記事を更新しなくてもサイトの強さは維持できますからね。

そして個別記事でロングテールのアクセスを集め続けるというわけです。

さらにここに「ずらしキーワード」も投入します。

まあそれでも、全く更新が必要ないというわけではありません

毎日ではないとしても毎週更新はした方がいいでしょう。

一朝一夕には無理

アフィリエイトをほったらかしに近づけるために2つの例を出してみましたけど、2つの共通することは

「すぐには無理」

ということですね。

ずらしキーワードでサイトを作るにしてもキーワードをいくつもテストして稼いでくれるキーワードを見つけないといけません。

大規模サイトについては・・・当然ながらすぐにできるもので貼りません。

アフィリエイトを「ほったらかし」に近づけることができると言っても決して楽なことではないんです。

まあ、そこまで行ってしまえばそれまでよりはるかに楽にはなるのですけど。

追記:ほったらかしは難しい(2019年追記)

現在では、この記事を書いた当時よりずっと「ほったらかし」は難しくなっています。

昔は「大規模サイトを作っておけばいいんじゃない?」という感じでしたが、今はそうも行きません。

大規模サイトであっても、「ほったらかし」にしておくと、徐々にアクセスが減っていきます。

その原因としては、以下の2つが考えられます。

  1. 記事内容が古くなる
  2. ライバルが増える

多くの場合、ほったらかしておくと記事の内容が「現在の状況にそぐわない」ということになります。

アフィリエイト関係で言えば「SEO」なんてそうですね。

5年前常識的だったことも、「今となっては古い」ということがたくさんあります。

ジャンルによっては、もっと移り変わりが激しいところもあるでしょう。

ということは、その対策として、「あまり変化がないジャンルを扱う」ということが考えられますが・・・

それだと今度は2のケースに当てはまってしまいます。

あまり変化がない→多くの人が常識として知っている→記事を書きやすい→ライバルが増えやすい

ということになります。

そこで上述したような、「ずらしキーワード」で対応することも考えられますが・・・まあそれにしても、広まるスピードが遅いだけで、徐々に人に知られていってしまうものが多いでしょう。

ということで、大規模サイトを作ってあとはほったらかし、というのも、近年では難しくなっています。

どうしても「メンテナンス」が必要になります。

古い内容は新しくする必要がありますし、ライバルが増えてきたものは、ライバルページをチェックして、それを超えられるよう、記事内容を強化せねばなりません。

そのためには・・・サイトを作ったら、ちゃんとサーチコンソールに登録して、それぞれのページの検索順位をチェックしておかねばならないということですね。

そう考えると・・・あまりにも大規模なサイトは、メンテナンスが大変になりすぎて、逆にSEOでは不利、ということになりかねないのかもしれません。