アフィリエイトキーワードの選定~探し方と選び方のコツ

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速水です。

「キーワード」と「試し打ち」という考え方が
アフィリエイトでは重要なんだということを
前にお話ししました。

そして今日はアフィリエイトキーワードについて
少し突っ込んだ話をするということでしたね。

キーワードについてはいろいろとあるのですけど、
まずはどうやって見つけるか、発想するか
ということが大事なんじゃないかと思います。

商品名をアフィリエイトキーワードに選定すると成果は上がりやすいけど

アフィリエイトキーワードの見つけ方として、楽天アフィリでは、
楽天ランキングの上位に出ている商品の名前を
グーグル検索で調査してみる、という方法を紹介しました。

この方法でキーワードを決めて、
それをタイトルにしますと比較的上位表示しやすいうえに、
商品名で検索する人って既に「買おう」と思っている
確率が高いですから成果の出やすいキーワード選択法といえます。

ただ、デメリットとしては、
その商品が売れなくなってしまった場合・・・

たとえば一時的な人気とか、テレビでたまたま紹介されたとか
そういうものの場合ですが、売れなくなってしまったらもう、
作ったブログからは成果は上がらなくなってしまいます。

ですので、「商品名をキーワードとして利用する」以外の
アフィリエイトキーワード選定法も必要になってくるわけですよね。

その場合はどうするかというわけですが・・・

アフィリエイトキーワード選定~「考える」のではなく「拾う」

アフィリエイトキーワードを選定するためのもっとも単純な方法としては、
商品の販売ページからキーワードを探して、
それをグーグル検索で調査してみる、というやり方があります。

たとえば、脱毛エステのアフィリエイトをしようという場合。

脱毛エステって報酬高くて激戦区なのですけど。^^;
まあ、たとえばの話として。

もちろん、「ミュゼプラチナム」とか「銀座カラー」とか
エステの名称をタイトルにして作るという方法がまずありますよね。

これは商品名をタイトルにするのに似ていますけど、
こちらはエステの名前ですからなかなか消えることもないでしょう。
でもそれだけに、ライバルも強いはずです。

エステの名前+関連ワード」という方法もありますね。
関連ワードに関しても、楽天アフィリのところで
探し方を説明しました。

検索窓に例えば「ミュゼ」と入れてみると、
検索窓の下にキーワード候補がずらずら出てくるんでしたね。

それから検索結果画面の一番下に、
関連ワードが表示されるんでしたね。

そういうものを使ってタイトルを作るということですね。

さらに。

アフィリエイトキーワードの拾い方

商品の販売ページからアフィリエイトキーワードを探すということですが、
この場合、エステですのでエステのホームページから
キーワードを探すことになります。

そうすると、脱毛エステに行こうかな、なんて考えている人が
検索窓に打ち込みそうな言葉がいろいろ見つかると思います。

たとえば・・・・・・

脱毛部位(顔、両脇、腕、脚、VIOライン等々)、
脱毛方式(レーザー脱毛、光脱毛、ニードル脱毛等々)、
あとは全身脱毛とか、痛み、料金、効果、施術回数、施術期間、
勧誘、返金保証、キャンセル、予約、女性専用・・・・・・

このように、ちょっと見ただけでも
いろいろと見つけることができます。

これらをメモしておいて、
またグーグル検索で実際に検索されているかどうか
調査するというわけですね。

調査の仕方は楽天アフィリのところで
紹介したやり方と同じです。

「実際に検索されているかどうか」だけでなく
ライバルの数も調べるのでしたね。

以上の様な方法で、
いろいろなアフィリエイトキーワードをみつけることができますが、
これは一例にすぎません。

他の探し方・選び方については、また別の機会に
紹介してみたいと思います。

追記:【何から始めれば?】アフィリエイトキーワードの見つけ方

「まず何から始めればいいの?」

そう思うことが多いと思います。

「とっかかり」があればそこから広げていける

「アフィリエイトキーワードを探しましょう」

と言われても、何か「とっかかり」がなければ始めることはできません。

でも「とっかかり」さえあれば、そこからどんどん広げていくことができます。

それで今回は、その「とっかかり」の一つを紹介してみたいと思います。

あくまで一つの事例です。どういう方法がやりやすいかというのは、人によって違いますからね。

ただ、「やりやすそう」と思ったなら、試してみてもいいかもしれません。

では。

「商品名を…」という話ではありません

どこから始めるか?

「商品・サービスから」

です。

「あ、商品名で関連ワードを・・・」

って思いました?

まあそれも一つあると思います。でもそれだけじゃ・・・誰でもやりそうですよね。だからもっと手間をかけましょう。

まず・・・ASPの管理画面に入って、いろいろアフィリエイト案件を眺めると思います。それで、「これ扱ってみたいな」というのがいくつか決まったとしましょう。

そこからキーワード探しスタートです。

まずその、自分が選んだ案件ですね、その案件の販売ページを見ます。これをキーワード探しの「とっかかり」とします。

貴重なキーワードが落ちている

販売ページには、いろいろな情報が詰め込まれていますが、実はアフィリエイトに使えるキーワードも散りばめられています。

だって、その販売者=広告主さんがですね、自分の商品を欲しがる人はどんなことに興味を持っているのか、どんなことに悩んでいるのか・・・

それからどんなキーワードに反応するのか、どんな言葉を使っているのか、どんな言葉で検索するのか・・・

お金をかけて、必死に調査した上で販売ページの文章を作っているはずだからです。

だから販売ページをチェックしていけば、使えそうなキーワードをたくさん拾うことができるんです。

ひたすらメモ

さっき、いくつか「これ扱ってみたいな」という案件を決めたんですよね。だからそのいくつかの案件の販売ページをすべてチェックするだけでも、たくさんのキーワードをリストアップすることができると思います。

成約に近いものから遠いものまで。具体的なものから抽象的なものまで。ピンときたキーワードは全部メモしていきます。

販売ページのチェック。これが第1段階。

次はここで拾う

次に、リストアップしたキーワードを眺めて、自分が扱おうとしている案件に関係の深いキーワードを、ヤフー知恵袋などの質問サイトで検索してみます。

ここも、深く考えずに「ピンときたら検索してみる」という感じでいいと思います。

質問サイトって、疑問や悩みがある人がいろいろと質問を書き込んでいるわけですから、そういう人が使っている言葉=キーワードって貴重なんですよね。

だからその質問や回答の内容を見て、これまたピンときたキーワードをどんどんメモしていきます。

この過程で、質問や回答の中にはないけど

「このキーワードの行けるのでは?」

というものをひらめいてしまうかもしれません。そのヒラメキも大事にしましょう。もちろんメモです。

それから、質問サイトで拾ったキーワード、自分でひらめいたキーワードをさらに検索してみるというのもいいですね。また新たな発見があるでしょう。

これでもう、サイト記事に使うべきキーワードは十分な量になったのではないでしょうか?

「何を書けばいいのかわからないよ!」

なんてことにもならないと思います。

しかも、悩みに関連するキーワードをたくさん拾ってきたので、成約率もそれなりに高くなることでしょう。

最後に軽くチェックして記事化

あとはその拾ったキーワードにちょっとだけ手を加えて、記事タイトルを作り、そのタイトルに応じた記事を書いていきます。

ちょっとだけ手を加えるというのは・・・リストアップしたキーワードをですね、グーグルで検索してみるということです。

そうすると、関連キーワードとかサジェストワードが表示されますよね。

表示されたら「あ、これ実際に検索されてるんだ」という確認になりますし、表示された関連キーワードもタイトルに入れてしまう、ということもできますね。

まとめ

ということで最後にまとめましょう。

  1. 販売ページでキーワードを拾う
  2. 質問サイトでそれを検索してさらに拾う
  3. グーグルで検索して関連ワードを確認

これだけです。

なぜ一つか~ケチなのではありません(笑

今回は、アフィリエイトキーワードを探すための「とっかかり」を一つだけ紹介しました。

なぜ一つだけなのかといいますと・・・もちろん、「とっかかり」って販売ページ以外にもいろいろあるわけですけど、でも色々いっぺんにやるのは無理なんです。

だからまずは一つの方法で慣れる、習熟する必要があります。

一つの方法をしっかり繰り返して習熟すると・・・他のネタ元もスムーズに利用できるようになります。ネタ元を変えるだけで同じことを繰り返せばいいわけですから。

これを、

「あれも調べなきゃ、これも調べなきゃ」

とやっていると、頭が混乱してしまって、

「ああ、わけがわからないよ!」

ということになってしまいがちです。よほど要領がいい人は別かもしれませんが、私も含めて普通は混乱します。

それから。

トレンドキーワードはまた別

今回の方法は主に、「定番キーワード」「継続的キーワード」を見つける方法となっています。

「トレンドキーワード」のように、「突然注目され始めました!」というようなキーワードは、既存の情報源からリストアップすることはできないからです。

だからトレンドにはトレンドのネタ元を何か決めておくと、毎日の「更新」のためのネタに困ることも減ると思います。

そしてこれもやはり、ネタ元を少数に絞るのがいいでしょう。多いと混乱するし、面倒になってしまいますので。

 

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