日本語ドメインとは~その一例とSEO効果(追記:ブランディング)

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速水です。

今回お話しする日本語ドメインを使ったアフィリ手法は、
現在でも効果がある方法です。
効果というのはSEOの効果ですね。

少しだけ、お金がかかります

ただ、これを実行するためには少しお金がかかります。

まず、サイトをアップするための
サーバーを借りなければなりません。

それから自分で日本語ドメインを取らなくてはなりません。

じゃあ無料ブログでは無理なのかというと
そうでもありませんが、ただし少し不利になるでしょう。

あなたがこれからアフィリエイトを始めようという人なら
「サーバー? ドメイン?」という感じかもしれません。

でもアフィリエイターであれば、
サーバーを借りて、ドメインを取って、
そのドメインでサイトを作るというのは
当然できなければなりません。

日本語ドメインなんて知らない?

それで今回お伝えする方法というのは。
ドメインはドメインでも、日本語ドメインを取って
サイトを作るという方法です。

ふつうドメインというのは、私のブログのように、

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アルファベットで表記されていますよね。
この「arigatou365.com」の部分をドメインといいます。

日本語ドメインというのはこの部分が日本語なんです。
たとえば「ありがとう365.com」というふうになっているわけ。

こういうの、あなたも見たことあるんじゃないでしょうか?

日本語ドメインをキーワードにしてしまうと…

それで、この日本語の部分に、アフィリエイトキーワードを入れて
ドメインを作り、そのドメインでサイトを作るんです。

たとえば「バストアップサプリ」のアフィリをしたいサイトなら、
バストアップサプリが格安.com」なんてドメインを取って、
サイトを作るんです。

そしてサイトのタイトルも
「バストアップサプリが格安」としてしまう。

このようにすると、「バストアップサプリ 格安」という
キーワードでの検索結果で、あなたのサイトが
上位に出やすくなるんです。

これが日本語ドメインのSEO効果です。

もちろん、上位に来られるか否かは、
ライバルの強さも大きく関係しますので、
ライバルのチェックも忘れてはいけません。

その辺のキーワード選びは、以前説明したとおりです。

日本語ドメインSEOにもやはり必要「試し打ち」

そしてここでも大事になってくるのは「試し打ち」です。

まず、簡単な1ページサイトを日本語ドメインで作るんですね。
それを、有望なキーワードでいくつも作るんです。

その中で、期待通り検索上位に来て、
しかもアクセスがあるようなサイトだけ、
ページを増やしたりして強化していくわけです。
内容を充実させていくわけです。

そうすることで効率よく、
稼げるサイトを作っていくことができます。

それでは問題です

この方法、私はあなたにお勧めするでしょうか?

私なりの考えとその理由はメール講座で詳しく説明しています。

追記:日本語ドメインによるブランディング

最近では、上述のようなキーワード狙い撃ちではなく、自サイトのブランディングのために日本語ドメインを利用する例も増えてきています。

単にキーワードを入れてサイト名を作るのではなく、自サイトのブランドとなるようなサイト名(できればキーワード入り)を作り、そのサイト名で日本語ドメインを取る、という方法です。

例えば当ブログであれば、

速水ネット副業.com

などというドメインを取るということですね。

こうしておけば、サイトが有名になるにつれ、「速水ネット副業」で検索して訪問してくれる人が増えてきますし、そうなれば唯一無二となりますので、このブランド名でのライバルはいない、ということになります。

またこうすることで、Googleさんからも「あ、このサイトはネット副業を専門に取り扱っているサイトなんだな」と評価してもらいやすくなるということです。

ただ、こういうドメインを取ってしまうと、当然のことですがそのドメインと関係のない記事は書きにくくなります。

その点デメリットと考えられますが、逆に「本気度の表明」と解釈してもらえる可能性もありますね。^^

 日本語ドメインのメリット・デメリット

 

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