Googleハミングバードアップデートとは~影響はなかった?

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速水です。

Google検索エンジンの改変の一つである
ハミングバードアップデートは昨年実行されました。

でも、パンダやペンギンほど
アフィリエイターの間で話題にはならなかったんですよね。

パンダ、ペンギンで打撃を受けた人は多かったが…

パンダアップデートは
内容的に価値のないサイトの検索順位を下げるもので、

ペンギンアップデートは、いわゆるブラックハットSEOを
施しているサイトを排除するものでした。

それで、内容的にはあまり価値ないサイトを
ブラックハットSEOで上位表示させていた
アフィリエイターが大打撃を受けたので
大きな話題となったわけです。

ところがハミングバードはそういう
ダメなサイトの検索順位を下げてやろう
というものではなく、

Google検索エンジンのアルゴリズムを
賢くする、進化させるためのアップデートだったんです。

だからその影響に気づかない人が多かったんですね。

ハミングバードはアルゴリズムの「進化」

ではどのように進化したのかというと、

簡単に言えば、検索者の検索意図を
より正確に理解できるようになったとのことです。

よく例として出されるのが、
場所に関する検索ですね。

たとえば、

「うちの近くでパソコンを買える場所」

と検索したとします。

昔の検索エンジンだと単に、
タイトルやページの本文に

「うちの近くでパソコンを買える場所」

という言葉が入っているページを
検索結果で表示していたんですね。

たとえばこんなことが書かれているページを
検索結果として提示するわけです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

うちの近くでパソコンを買える場所を
探すときって、どんなときでしょうか?

うちの近くでパソコンを買える場所といえば
歩いていける距離ということになるでしょう。

だからよほど急いでいるということですよね。
つまりパソコンが故障したときが
多いのではないでしょうか・・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんな。^^;
検索者はこんなことを知りたいわけじゃありませんよね。

ハミングバードアップデート後は、
上記のような検索に対して、
検索者の家の近くにあるパソコンショップの情報を
表示してくれるということです。

まあそのためには、位置情報をGoogleに
伝えておかなければならないんですけどね。

ということで。

当たり前のサイト作りをすればハミングバードに好かれる

当ブログでも何度か書いたと思うのですが、

検索キーワードから検索者が知りたいことを推測し
それを記事にする

という当たり前のことをやっていれば
ハミングバードアップデートは
何も心配するようなものではないわけです。

ハミングバードアップデートは
検索者の求めている情報を
検索結果として提示しようとするものですから。

むしろ、アクセスが増えると
期待していいようなものですね。