「ルイの資産管理システム」のLPを見て疑問に思ったこと

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速水です。

LPを見て思っただけですので、
「ルイの資産管理システム」自体が
よいか悪いかという話ではありません。

こちらのLPですが・・・

http://louisme.com/campaign/lp03/

威圧的に感じる言葉

まずその「資産管理システム」の
説明がですね、なんというか
「威圧的」に感じるのです。

なぜかというと、
やたらと聞き慣れない言葉が
書かれていますよね

でも言いたいことは

「高性能ツールで自動トレードして儲けましょう」

と、単純なことなんですが、それを、

「HFT(High Frequency trading)」
とか
「ニューラルネットワーク」
とか
「ディーププランニング」
とか、

聞き慣れない言葉を並べて
説明しているわけです。

こういうのを見るとどうしても、

「難しそうな言葉を並べて
 すごいものに見せようとしているのかな?」

なんて、
ちょっとヒネた見方をしてしまいます。^^;

ただ、よい方に解釈すれば、

「この程度の言葉で難しいと感じる人には
 向いていませんよ」

という配慮と受け取ることもできます。

1000分の1秒単位の取引に意味はあるのか?

次の疑問ですが、
このシステムのアピールポイントの一つである

「HFT」

について。

これはコンピューターを用いて
1000分の1秒単位で取引をする
ことだと説明されています。

ところが、LPを読んでいくと、

お客様の証券会社を利用し、
 システムが運用いたします。
 ルイは運用資金のお預かりはできません」

と、書かれていますね。

ということはこれ、
たとえば楽天証券に口座を持っている人なら
楽天証券で「資産管理システム」を使う
ということになります。

でも冷静に考えてみると、
そういうネット証券って、
1000分の1秒単位で対応してくれないのでは?

サーバーの状態によって、
時には何秒も遅れることがあります。

そこに1000分の1秒単位で動く
システムをぶつけて意味があるのか?
ということですね。

しかも、ネット証券によって
サーバーの強さはそれぞれ違います

速いところもあれば遅いところもある
安定しているところもあれば不安定なところもある

それで100分の1秒、10分の1秒単位の差なんて
珍しくもなんともないでしょう。

そこに1000分の1秒単位で動く
システムをぶつけて意味があるのか?

口座IDとパスワードを教えるの?

それからこの「資産管理システム」って
どこに置かれているものなんでしょうか?

LPではこのように・・・

16-28-57-254

特別なサーバーがあって
そこに置かれているように書いてあります。

ということはそのサーバにあるソフトが
たとえばお客さんの楽天口座に
自動的にアクセスして売買する

ということなのでしょうか?

ということは?

外部のサーバーにおいてあるツールに、
口座IDとかパスワードを
教えないといけないの?

それはそれでまた不安ですよね。

最後に立ちはだかった壁

そういう色々な疑問が浮かんできたので
「資料請求」しようと思ったのですが

なんと!

メールアドレスだけでなく、
住所氏名年齢電話番号まで
登録せねばなりませんでした。

いきなりこれはちょっと・・・
さすがに登録する勇気はないです。^^;

抽選で「1万円プレゼント」と言われると
余計に怪しく思えてしまいますし・・・

以上のようないろいろな疑問に
答えてくださるといいのですが・・・。