無料のチャートフォリオ(SBI、マネックス、松井証券、Yahoo)の面白い使い方

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速水です。

チャートフォリオというのはこういうものですけどね・・・
(クリックすると拡大します)

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はい。

監視銘柄を決めて日々監視している人には必要ないのかもしれませんけど、スクリーニングの時点では便利なんじゃないかと思います。

で、昔はヤフーファイナンスで使えてたようなんですけど、今はマネックス証券と松井証券、あとは画像のはSBI証券のものですね。

口座を開設すれば、無料で使うことができます。少なくともSBIはそうですね。

基本的な使い方

それで先に、基本的な使い方を説明して、それから面白い使い方を説明してみたいと思います。
まあ経験のある人にとっては特に面白くはないかもしれないけど、私レベルにとっては意外に感じた使い方です。^^;

ということでまず基本的な使い方から。

といっても・・・もう見ればわかるようなものですけどね。

チャートの大体の形状が図で示されていますよね。

それで、好みの形をクリックすると、その形に当てはまる銘柄とそのチャートが表示されるというわけです。

1ヶ月の短期的な動きから6ヶ月までスパンを選択することができます。それは、画面左の方でえらぶことができますね。

で、その下にあるのが取引市場です。マザーズとか、動きの激しいところは別にして見たいと思うことも多いでしょう。

その下は「値動き」ですが、値動きによって銘柄を絞り込むこともできます。ボラティリティの大きい銘柄だけ表示させる、ということもできるわけですね。

東証33業種別に見る

あと、大事なのは「東証33業種」というところでしょうか。

これを選択することで、業種別に動きを見ることができます。

同じ業種、セクターですと、似たような動きをすることが多いですから。

この項目で、特定の業種を選びますよね。「製造業」とか。

そうしたら、右のチャートの形の下に、それぞれ数字が表示されますよね。

この数字を見ると、その業種では株価がどういうふうに動いているものが多いのか、また先行している銘柄とか遅れている銘柄とか、そういうところを見ることができます。

で、じゃあ、出遅れている銘柄を買ってみようかな、なんて考えることもできますね。

それでまあ以上のことは「面白い使い方」にも含まれるのですが。

ジョン・テンプルトン風の使い方

相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく

なんていう相場の格言みたいなのがありますよね。ジョン・テンプルトンというトレーダーの言葉だそうですが。

この言葉にあわせて、チャートフォリオを見ていこうという使い方です。

冒頭に掲げた、チャートフォリオの画像を見てください。

反時計回りに、

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

という順番で、チャートの形状が並べられていますよね?

悲観の中に生まれ・・・「下落ストップ?」のあたり
懐疑の中で育ち・・・「強含み?」のあたり
楽観の中で成熟し・・・「そろそろ天井?」のあたり
幸福感の中で消えていく・・・「弱含み?」のあたり

そして上と下、つまり上昇トレンドと下降トレンドの間に「揉み合い」のチャートの形状が挟まっていますね。これがチャートフォリオの配列。

で、画像は現在のものですけど、6ヶ月というスパンで見ますと、現在は「下落?」「下げ渋る?」が最も多くなっています。

となると現在は「悲観の中に生まれ」の状態なんじゃないかなと考えることができるわけですね。

となるとここから反時計回りに「懐疑の中に育ち」という段階に移っていくんじゃないかと、予想することもできるわけです。

というように、チャートフォリオを現在の相場の位置を探るための参考に利用してみてもいいんじゃないでしょうかということでした。

ちなみにジョン・テンプルトンという人は、世界恐慌で総悲観状態のあと、第2次世界大戦が始まった頃に暴落していた株を大量に買って大儲けしたとのこと。

 

速水でした。

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