アフィリエイトの特単とは~交渉で獲得できる?

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速水です。

アフィリエイトでよく耳にする「特単」とは「特別単価」の略です。

倍の特単をもらっている人も…

たとえばA8やafbなどASPの管理画面でアフィリエイト案件を確かめると「報酬1000円」と書いてあったとします。

でもある人はその同じ案件で報酬2000円もらっているとしたら・・・これは特別単価ということになります。

つまり特単とは、既定の通常報酬額より高い金額を、個別に設定されたものをいいます。

なぜこういう事が可能かというと、広告主としては、成果をどんどんあげてくれる優秀なアフィリエイターがライバルの広告に乗り換えるというのは困るわけです。

だから「あなたには特別な単価を出しますので、ぜひうちの商品(サービス)をイチオシしてください」ということになります。

ということなので、特単を獲得したいと思ったら、まずはある程度の成果を上げる必要があります。

交渉が必要

ある程度成果を上げた後に、ASPに連絡して「報酬を上げてもらえないでしょうか」と交渉することになります。

もちろん条件がつくこともあります。

「同じページにライバルの広告は一切貼らないでください」

とか。

まあそんなに難しい条件はないと思いますけど。

この特単があるからこそ・・・アフィリエイトは突然収入が増えたりするんです。

一瞬で月収が2倍

特単によって、報酬が2倍になれば、それこそ「一瞬で」月収が2倍になるわけですから。

サラリーマンではありえないことです。

また、報酬がアップすれば、その分サイト運営にお金を回すこともできますよね。

サイト作成にお金を使ってサイトの質を上げたり、記事外注に使ってサイトボリュームを増やしたり、別のサイトを立ち上げたり。

PPCを使ってアクセスを呼んでいる場合も当然、特単をもらっている人のほうが有利です。

他の人なら赤字になるような広告費を出しても黒字にできるわけですから、一番目立つところに広告を表示することも可能です。

こうして、特単獲得をきっかけに、好循環が回っていくことになります。


追記その1:PPCと特単の関係

PPCと特単の関係で注意することが一つあります。

アフィリエイト案件を探すときに、PPCで出されているアフィリエイト広告を見ることもあると思います。

PPCで、お金使ってアクセス買っているくらいだから、そのアフィリエイト広告は稼げるんだろうな・・・と思いますよね。

それはだいたい正しいのですが、気をつけなければいけないのは、上述のごとく、特単をもらっている人がPPCを出している場合も多いということ。

もしその人が、特単でやっと黒字になっているという状態だったら・・・他の人が同じ案件同じ広告費でPPCを打ってみても赤字になることも多い、というわけです。

でもこればっかりは・・・PPCを出している人に「特単もらってるんですか?」って聞くわけにもいきませんし^^;

やってみないとわからないところですね。

追記その2:特単以外で通常より高い報酬を得る方法

特単以外で、通常より高い報酬を得る方法は2つあります。

  • 報酬アップが決まっている案件を使う
  • 他のASPを使う

この2つ。

「報酬アップが決まっている」というのは、

「月に○件以上成約で報酬1.2倍」

などという感じで、多く成果を上げた人には高い報酬額が適用されることが、最初から明言されているパターンです。

これはASPの案件を見ていると時々見かけます。

2つ目の「他のASP」というのは、同じ案件でも報酬が微妙に異なることが多いということですね。

同じ商品のアフィリエイトなのに、あるASPでは報酬1000円で、別のASPでは報酬1200円、なんてこともよくあります。

「クローズドASP」と呼ばれる、一般には公開されていないASPのほうが報酬が高い傾向にあります。

たとえばこちらの教材でも・・・

AAA

教材購入者にかぎり、報酬単価の高いクローズドASPの広告が使えるようになっています。

 

 

速水でした。

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