Googleの手動ペナルティを解除する方法

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速水です。

Googleのペナルティというとアフィリエイターにとっては
非常に怖いものだったのですけど、今は昔に比べますと
かなり「優しく」なった印象があります。

昔はGoogleからペナルティをもらって、
インデックス削除になっても、
その理由は教えてもらえないのが普通でした。

それでわけもわからず、捨ててしまったドメインもあります。

Googleの手動ペナルティを解除するには~ウェブマスターツールが必須

ところが今では、ウェブマスターツールに登録しておけば
手動ペナルティなのかアルゴリズムによるペナルティなのか
簡単にわかりますし、その理由も教えてもらえます。

Googleによる手動ペナルティかどうかを確かめるためには
まず、ウェブマスターツールで該当サイトの
ダッシュボードを表示させます。

そうすると左側にメニューが並んでいますが、
その中の「検索トラフィック」という項目の中に、
「手動による対策」という項目があります。

これをクリックしますと、
手動ペナルティの場合はその旨表示されます。

また、サイト全体に手動ペナルティが課せられたのか、
あるいは一部のURLだけなのかということも
表示されます。

手動ペナルティの理由もわかり、解除のために必要なこともわかる

それからなぜ手動ペナルティを受けたのか、
その理由も表示されます。

さらに手動ペナルティの「詳細」を見ますと
ヘルプページを見ることもできて、
どのような改善をすればいいのかも提案してもらえます。

さらにそこからすぐに再審査リクエストも出せます。

もう、グーグルっていつからこんなに優しくなったの?
というくらい至れり尽くせりになった印象です。

昔はペナルティを受けてしまったら
「もうダメ、このドメインは死んだ」という感じだったのですが
今はなんとか蘇らせるための手がかりをつかむことができるわけです。

まあそれでも、簡単にいかない場合の方が多いのでしょうけど。

Googleの手動ペナルティは期限によっても解除される

さて、このグーグルによる手動ペナルティですが、
実は何もしなくても時間がたつだけで解除されます。

これはペナルティの重さに応じて期間があるようですが、
一定期間がたちますとサイトは元に戻ります。

これは、数週間の場合もあれば数か月の場合もあります。

ただ、せっかく戻っても、
ペナルティの理由になった部分が改善されなければ、
再び目視でチェックされて、さらに重いペナルティを
もらってしまうのがオチです。

ですのでグーグルから手動ペナルティをもらった場合は、
何が悪かったのかしっかり見極めて対策を講じる必要があります。

もちろん今でもその対策の一つとして、
「そのドメインを捨てる」という選択肢も考えられますね。

余談ですが・・・。

昔はSEOの専門家は、
「ウェブマスターツールになんか登録しちゃいけない!」
とアドバイスしていたものでした。

この言葉自体、以下に不自然なSEOを行っていたのかの証拠になりますね。