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AviUtlの導入~インストール、拡張編集、mp4プラグイン、初期設定【ムービーメーカーの代替ソフト】

速水鏡のネット副業無料メール講座

Windowsムービーメーカーの配布が終了してしまったということで、無料で使える代替ソフトを探していました。

AviUtlというのが最も良さそうですね。

これ以外で無料のものは、日本語版がなかったり、怪しかったり(笑)ということで使いにくそうです。

ということで、このソフトを作ってくださった方に感謝しつつ、使わせていただきます。^^

AviUtl導入の簡単な流れ

最初にAviUtl導入の簡単な流れを書いておきましょう。

①ダウンロード&解凍
②拡張編集プラグインを入れる
③入力プラグインを入れる
④出力プラグインを自動インストール
⑤初期設定数カ所
⑥フィルタの順序を少し変える

これだけです。

要するに、ダウンロードして解凍したら、プラグインを3つ入れて、あと少しいじるだけです。^^

ダウンロード&解凍

ではまずAviUtlをダウンロードしてください。

AviUtlのお部屋

ここで「AviUtl」本体と「拡張編集Plugin」をダウンロードしてください。

いちばん新しいバージョンをダウンロードしておけばいいでしょう。わかりやすいように、デスクトップにでもダウンロードします。

ダウンロードしたら、それぞれ解凍してください。

解凍すると

「aviutl@@」
「exedit@@」

というフォルダができたはずです。「@@」の部分にはバージョンを表す数字が入っています。

私が手に入れたものは、

「aviutl100」
「exedit92」

というバージョンでしたので、これで説明していきます。

拡張編集プラグインを入れる

解凍してこのフォルダができたら、「aviutl100」というフォルダの中に、「exedit92」の中身全部を移動させます。コピペでOK。

これでインストールも完了です。^^

つまり、ZIPファイルを解凍するだけでOK。特別なインストール作業はありません。

入力プラグインを入れる

次に入力プラグインを導入します。

AviUtlは初期状態だと、画像ファイルはなんでも読み込めるんですけど、動画ファイルは「.avi」ファイルしか読み込めません。

でも他の形式の動画ファイルも読み込みたいですよね。YouTubeでよく使う「.mp4」とか「.flv」とかも。

それを可能にするために入力プラグインを導入します。

これです。

L-SMASH Works

このページで「L-SMASH Works r◯◯」というのをダウンロードします。「◯◯」にはバージョンを表す数字が入っています。

私が手に入れたのは「L-SMASH Works r921」というバージョンでした。

ダウンロードしたら解凍します。

次に「L-SMASH Works r921」の中身を「aviutl100」に移すのですけど、「aviutl100」の中に「Plugins」という名前でフォルダを作って、その中に移します。

「L-SMASH Works r921」の中にある、

「lwcolor.auc」
「lwdumper.auf」
「lwinput.aui」
「lwmuxer.auf」

という4つのファイルを「Plugins」フォルダの中にコピペします。

次に、AviUtlを立ち上げてください。「aviutl.exe」をダブルクリックすれば立ち上がります。

そうして、

「ファイル」→「環境設定」→「入力プラグインの優先度の設定」

と進み、「L-SMASH Works File Reader」を一番下に移動させて「OK」をクリック。

これで入力プラグインの導入は完了。

出力プラグインを自動インストールする

次に出力プラグインの導入です。

AviUtlは初期状態では「.avi」ファイルしか出力できません。

でも、YouTubeでよく使う「.mp4」で出力したいんです。だからそのためプラグインを導入します。

「x264guiEx 2.xx」

というものです。

こちらのページの・・・

rigayaの日記兼メモ帳

サイドバーに「x264guiEx 2.xx」というリンクがありますのでこれをクリック。

すると、ダウンロードページに移動するので、ここで、「x264guiEx 2.xx」のZIPファイルをダウンロードします。

「2.xx」の「xx」にはバージョンを表す数字が入っているはずです。私の場合は「2.52」でした。

さて。

「x264guiEx 2.xx」の導入方法はこれまでとちがって、コピペではダメなんです。

そのかわり「自動インストーラー」が付属しています。

「x264guiEx 2.xx」を解凍したら「auo_setup.exe」をダブルクリックして起動します。

そうすると、背景の黒いウィンドウが開いて準備作業を自動で進めますので待ちます。

その後、自動インストール画面となります。こんな画面。

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上にある「AviUtlのフォルダ」というところで、AviUtlがあるフォルダを選択してください。

右にある「…」というアイコンをクリックすると選択画面になります。デスクトップにAviUtlを置いたままならわかりやすいでしょう。

そうして「次へ」をクリックすると、自動インストールが始まります。これには時間がかかるので、少し待ちます。

無事インストールが終わったら「x264guiEx.auoのインストールが完了しました」と表示されますので、その表示を確認して「終了」をクリック。

「失敗しました」と出る場合は、時間をあけてやり直してみましょう。

これで出力プラグインの導入は完了です。

最終的に「aviutl100」フォルダの中身はこうなりました。

93417

初期設定少々

次にシステムの設定を少々。

AviUtlを立ち上げて

「ファイル」→「環境設定」→「システムの設定」

と進みます。ここで少しいじっておきます。

「最大画像サイズ」はいじらなくてもいいと思いますが、大きな画像を読み込む予定がある場合は、余裕がある数字に変えておきましょう。

「再生ウィンドウの動画再生をメインウィンドウに表示する」はチェックを入れておいたほうが便利かと思われます。

「編集のレジューム機能を有効」にチェックを入れておくと、AviUtlを終了した時、自動的に保存してくれ、また次に起動した時、前に扱っていたファイルを自動的に読み込んでくれます。

システムの設定はこれくらいで、あとはいじらなくていいでしょう。

使っていて、自分なりの必要性を感じてきたら、変えていくといいと思います。

フィルタの順番を変えておく

最後にフィルタの順序を変えておきます。

「設定」→「フィルタ順序の設定」→「ビデオフィルタの順序」

と進んでください。

そうしたら「サイズ変更」を一番上、「拡張編集」を二番目に来るようにして「OK」。


以上でAviUtlの導入は完了です。

これで使っていくことができますが、使い方についてはまた、記事をあらためて説明しましょう。

AviUtl超初心者用、最低限の使い方

 

 

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