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PCメモリの規格~DDR3、DDR3L、DDR4の互換性は?

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2018年現在、パソコン用のメモリの規格がDDR3からDDR4に移行する時期にあるので、自分で組み立てたり、メモリを増設・交換する場合は気をつけなければなりません。

DDR4とDDR3では見た目も違う

とりあえず、それぞれの規格のメモリを見てもらいましょう。

DDR3

ddr3

DDR3L

ddr3l

DDR4

ddr4

この中で、最も高性能なのはDDR4だというのはわかります。現時点で一番新しいメモリの規格ですからね。

なので新しくパソコンを買う場合は、メモリはDDR4ということになるでしょう。

DDR3とDDR4では互換性なし

今持っているパソコンでメモリを増設したりする場合は、DDR3のことも多いでしょうから、まちがえてDDR4を買わないよう気をつけねばなりません。

なぜかというと互換性がないから。^^;

上の写真に見る通り・・・

メモリの下側の、金色の「歯」のような部分をマザーボードに差し込むわけですけど、DDR3とDDR4では欠けている位置、あの「歯が抜けている」ようになっている位置が違いますよね?

だから、DDR3用のスロットにDDR4のメモリは物理的にささらないんです。逆もまた然り。

なので互換性はありません。

例外的にDDR4とDDR3、どちらでも使えるマザーボードもあります(私も使っています)が、同時に両方を使うことはできません。

DDR3とDDR3Lは?

じゃあDDR3Lってなんなの?という話になりますが・・・

これはDDR3の低電圧版です。

DDR3とDDR3Lの互換性は微妙です。

併用できることが多いですが、不具合が出ることもあるし、最悪壊れることもあるので、分けて考えるほうが無難です。

つまり併用はおすすめしないし、マザーボードがどちらに対応しているのかしっかり確認したほうがよいということ。

個人的にはDDR3Lなんて馴染みがないので、最初から選択肢には入っていません。^^;

DDR3にもいろいろあるけど?

あとDDR3でも以下のような違いがあります。

DDR3-1066(PC3-8500)
DDR3-1333(PC3-10600)
DDR3-1600(PC3-12800)
DDR3-1866(PC3-14900)
DDR3-2133(PC3-17000)

これもいちおう、数字が大きくなるほど高性能です。

で、同じDDR3なので混在させることもできますが、性能としては最も低いものに合わせて動くことになります

たとえばメモリ2枚挿していて、DDR3-1333(PC3-10600)とDDR3-1600(PC3-12800)を併用した場合、DDR3-1333(PC3-10600)の方に合わせてメモリは動く、ということになります。

だからメモリを増設する場合・・・たとえば、

「DDR3-1333を2枚使っていたけど、さらにDDR3-1600を2枚買って4枚構成で使おう」

という場合は、新しい方のメモリは本来の性能を発揮できない、ということになります。

みんなで足並みをそろえて走ることになるので、足の遅い人に合わせて走ることになるというわけ。

まあそれでもメモリ容量が増える恩恵は大きく、それに対してDDR3-1333とDDR3-1600の速度差なんて体感ではわからないようなものなので問題ありませんけど。(笑

 

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