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【簡単】Windows7、8.1からWindows10への無償アップグレード~2018年現在も可能

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2018年6月現在ですが、Windows8.1からWindows10への無償アップデートを試してみたところ、簡単にできましたのやったことを記しておきます。

※一度もWindows10にアップグレードしたことのないWindows7でも試してみましたが、結果は同じでした。

アップグレードの簡単な流れ

最初に流れを記しておきましょう。

①Microsoftのページで「Media Creation Tool」をダウンロード。
②それをダブルクリック。
③希望するインストール内容を選択。

以上です。ライセンス認証の作業はありませんでした。簡単ですね。^^

必要条件

まず、必要な条件としては、Windows7または8.1がインストールされたパソコンで、当然ライセンス認証もされているものです。

それから念のため、現在のWindowsのプロダクトキーをメモしておくといいでしょう。

Windowsインストール用DVDを持っていなくても、「Productkey」という名前そのままのソフトを使えば簡単に知ることができます。

Productkey

さてそれではアップグレード方法ですね。

手順

MediaCreationToolを入手

まず、マイクロソフトのページに行って、アップグレード用のツールを入手します。

Microsoft

「ツールを今すぐダウンロード」というリンクから入手できます。わかりやすいようにデスクトップにでもダウンロードしておきましょう。

「今すぐアップデート」というリンクは違いますのでご注意を。

まちがっていなければ「Media Creation Tool」というのが手に入ったはずです。

ファイル名は「MediaCreationTool1803.exe」という感じですが、バージョンによって数字の部分は違うかもしれません。

ともあれ、このファイルをダブルクリックするとWindows10へのアップグレード作業が始まります。

方法選択

途中、「実行する操作を選んでください」と出ます。

「このPCを今すぐアップグレードする」
「別のPCのインストールメディアを作成する」

とありますが、ここは「今すぐ」のほうを選びます。

後々、インストールしなおすことを考えてインストールメディアを一つ作っておくのもいいと思います。その場合は8Gバイト以上のUSBメモリなどを用意する必要があります。

ここではとりあえず

「このPCを今すぐアップグレードする」

で行きます。

引き継ぐ項目選択

そうすると次に、

「引き継ぐ項目を選んでください」

と出る場合があります。その場合、

「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」
「個人用ファイルのみを引き継ぐ」
「何もしない」

から選ぶことになります。ここは一つ目の「ファイルとアプリを引き継ぐ」を選びます。そうしないと既存のソフトが全部消えてしまいますので。^^;

この選択肢が出ずに進んで、

「インストールする準備ができました」

となることもあります。この場合は、

「Windows10をインストール」
「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」

と表示され、その両方にチェックがついているはずです。

MediaCreationTool1803

ここで自分が望む選択になっていなければ「引き継ぐものを変更」をクリックして選びなおすといいです。

そうしてインストール内容を確認したら「インストール」をクリック。

途中、ライセンス認証の作業もなく、Windows10へのアップグレード完了となると思います。

確認

念のため、本当にライセンス認証されているか確認しておきましょう。

コントロールパネル
→システムとセキュリティ
→システム

と進むと、画面下のほうに「Windowsはライセンス認証されています」と出ているはずです。

あとはWindows10のプロダクトキーをメモして保管しておきましょう。これはさっきの「Productkey」を使えばいいですね。

Windows10へのアップグレードは必要か?

現在安定しているのなら、無理にアップグレードする必要はないでしょう。

ただ、Windows7のサポートは2020年の1月に終了してしまいますので、長く使うつもりならアップグレードしておいたほうがよさそうです。

Windows8.1は2023年までなので・・・それまでにはパソコンを買い替えている可能性が高いですね。

ただパソコンを新しくするといっても、パソコンのパーツの一部を交換するだけ、という人もいることでしょう。

この場合、新しいCPUにすると、Windowsアップデートが使えなくなるケースが多いです。

「アップグレード」ではありませんよ? 「アップデート」が使えなくなります。つまりWindows8.1にパッチが当たらなくなるということ。

具体的に言うと、インテルのCPUだと第7世代以降はWindows10しかアップデートしてくれないんです。

AMDのCPUだとRyzenがこれにあてはまります。

なので、パソコンを新しくしようとCPUを最新のものに交換したところ、ウィンドウズ8.1のアップデートができなくなった、という結果になります。

この場合は上述の方法でWindows10にアップグレードして使うしかありません。

 

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