テクニカル分析の種類

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トレンドラインはいらない?~意味のないオカルト?

もちろん、トレンドラインがいるかいらないかなんてのは人それぞれです。 実際にトレンドラインを使って勝ち続けている人はたくさんいますし、まったく使わないで勝ち続けている人もたくさんいます。 テクニカルなんてそういうものです。 ...
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トレンドラインの正しい引き方~起点、ヒゲと実体、チャネルラインとの違い

最初にトレンドラインの正しい引き方をまとめておきます。 ・上昇トレンドの場合はローソク足の下、下降の場合は上に引く ・トレンド開始後のなるべく早い高値または安値を起点とする ・ローソク足のヒゲ基準でも実体基準でもOK これだ...
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PIVOT(ピボット)分析手法とは~サポート、レジスタンスラインの使い方、計算【株、FXテクニカル】

PIVOT(ピボット)というのは、前日の「高値」「安値」「終値」を根拠に、その日の値動きの目安を設定するテクニカル指標です。 ピボットを簡単に言うと… 簡単に言うと、 「昨日これくらいの値動きだったから…」「今日はこれくらいの範囲で値が動...
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【株チャート】ストキャスティクスの見方使い方~設定期間、MACDとの組み合わせ、RSIとの違い、ダイバージェンス

ストキャスティクスはオシレーター系のテクニカルとして用いられることが多い指標です。 最初にその計算方法を見ておきましょう。 ストキャスティクスの計算方法と設定期間 ストキャスティクスには%K、%D、%SDと3つの数字があります。えーと、面...
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【株チャート】サイコロジカルラインとは~計算式、見方使い方、RSIとの違い

個人的には「サイコロジカルライン」ほど「名前負け」しているテクニカルもないんじゃないかと思っています。^^; いや、だからといって「使えない」というわけではありませんが。 サイコロジカルラインの計算式は超単純 「名前負け」と思う理由は、サ...
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【本当の見方使い方】RSIとは~計算式、設定期間、ダイバージェンスに関する誤解

まずRSIに関する一般的な説明。次にあまり知られていない(かも知れない)説明をします。 RSIは「Relative Strength Index(相対力指数)」の略です。 RSIの計算式と設定期間 こう書くとなんだか御大層なもののように思...
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DMI、ADXの意味と見方使い方【株、FXトレード】

DMIはトレンドフォロー型のテクニカル指標ですけど、けっこう使っている人もいるようです。 日本語でいうと DMI=方向性指数 となっています。 つまり、株価の流れが上昇なのか下降なのか、そしてその勢いはどれくらいなのかを示す指標です。 そ...
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【世界一わかりやすい】一目均衡表の見方使い方~基準線、転換線、遅行線、雲抜け

一目均衡表はもともと、「全7巻」で説明されていたノウハウだそうですので、1ページにまとめると怒られそうな気がしますが・・・今回はなんとかまとめてみましょう。^^; 各「線」の呼び名 ということでまずは、各ラインの呼び名から。  (クリッ...
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テクニカル分析~トレンドフォロー系とオシレーター系の違い

トレードで用いるテクニカル指標にはいろいろあって混乱してしまいそうですが^^; 大きく分けると、 トレンドフォロー系 オシレーター系 の2つになります。 で、この2つ簡単に定義するなら・・・ トレンド系指標とは トレンドフォロー系...
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価格帯別出来高の株価チャートでの見方使い方【しこり玉がよく分かる】

出来高は見ていても価格帯別出来高は見ていない人が意外に多いのかもしれません。 SBIであればこのように、簡単に表示できますので常時表示させておくとよさそうです。 チャートの下の「価格帯別出来高」にチェックを入れるだけです。 価格帯別出来...