WEBライティングの基本と「絶対やってはいけないこと」

WEBライティングの基本と「絶対やってはいけないこと」

WEBライティングの基本と「絶対やってはいけないこと」

WEBライティングと言っても、自分のサイトのために書く場合と、人からの注文を受けて書く場合とでは気をつけるべき点は違ってきます。

 

当サイトは「WEBライターになりたい人」のためのサイトですので、後者の視点から説明していくことにします。

 

つまり、注文を受けて記事作成する場合のお話です。

 

基本

 

ではまず「WEBライティングの基本」から。

 

@依頼者の指示をよく聞く

 

これは「注文を受けて記事を作成する」場合にもっとも重要なことです。

 

なぜかというと、依頼者によって「書いてほしい記事」というのは違うからです。

 

もちろん共通するルールもありますが、違う点もけっこう多い。

 

おかたい文章を書いてほしいと言われることもあれば、親しみのある柔らかい口調で書いてほしいと言われることもあります。

 

ある依頼者が禁止している表現を別の依頼者は推奨してくることもあります。

 

使うべき言葉の割合を細かく指定してくる人もいれば、「自然に書いてください」という人もいます。

 

ほんと、依頼者によっていろいろです。

 

そして、同じ依頼者でも、記事のジャンルによって重視する点が違う場合だって多いです。

 

なので依頼者の指示は注意深く聞く必要があるんです。これがWEBライター最大の基本と言っていいでしょう。

 

このことには・・・「依頼者によって重視する点が違う」ということ以外に、もう一つ大事な理由があります

 

それは、自分の価値観に従って記事を書いてしまうWEBライターがけっこう多いからです。

 

依頼者が

 

「こうしてください」

 

と言っているのに、WEBライターの方で、

 

「いや、こういう記事のほうが優れている」

 

勝手に決めて、自分の価値観に従って書いてしまう。

 

そうすると、依頼者の欲しいものとは違う記事が出来上がってしまって、

 

「あ、もうけっこうです」

 

ということになってしまうということです。

 

A勉強する

 

この「勉強する」ということについては2つの意味があります。

 

  • 基本的な「国語のお勉強」
  • 自分が扱うジャンルについての勉強

 

です。

 

「国語のお勉強」については、義務教育レベルの国語が、満点でなくていいですからだいたいわかっていなければなりません。

 

それについてはこちらの記事で説明しましたね。^^

 

【未経験OK?】WEBライターになるのに必要な資格・条件

 

やっぱり、誤字脱字だらけとか、明らかな文法的間違いが多いとかでは採用すらされないでしょうから。

 

次に「ジャンルについいての勉強」というのは、たとえばスキンケアについての記事を書くことが多いならスキンケアには詳しくなっておかねばならないということです。

 

これはインターネットで情報収集したり、書籍をたくさん買って勉強したりというのがいいですね。

 

そうすることで、高品質な記事が書けるようになって、他の「誰でも書けるような記事」しか書けないWEBライターとの差別化ができます。

 

ということで、「注文を受けて記事を書く」人が特に注意すべきWEBライティングの基本は以上の2つです。

 

絶対やってはいけないこと

 

では「絶対やってはいけないこと」とは何か?という話ですね。

 

それは

 

「記事の盗用」
「コピペ」

 

です。

 

これはもう、依頼者に最も嫌われるパターンです。

 

ネット上の情報を参考に記事を書くというのはおおいにやるべきなのですが、「そのままコピー」とかもっての外です。

 

そういう記事を、依頼者が自分のサイトで使ってしまうと、訴えられることがあるかもしれませんし、そこまでいかなくともトラブルの原因になるであろうことは目に見えています。

 

また、コピーした文章ばかりのサイトは、Google検索で表示されなくなってしまいます

 

そうなると、依頼者の作ったサイトへのアクセスはなくなってしまい、そのサイトからの収益はゼロになってしまいます。

 

ライターに報酬を払うどころではなくなってしまいます。

 

「あのライターはコピペするよ」

 

なんて噂が裏で広まったら、あなたのところにはもう一切依頼が来なくなるでしょう

 

ということで「記事の盗用」「コピペ」はWEBライターが「絶対にしてはいけない」ことなんです。

 

書籍やネットで得た情報は、そのままコピーしたり、表現をちょっと変えて記事にしたり、というのはダメ。

 

ちゃんと一度、自分の頭で理解して、自分というフィルターを通して、自分の言葉で書かなくてはなりません。

 

そこで生きてくるのが、上述した「勉強」です。

 

自分が扱うジャンルについて、たくさんの知識を蓄えておけば、必要に応じて自分が持っている知識が組み合わされ、「コピー」ではないオリジナリティの高い記事が書ける、ということです。


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